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zoom RSS 高校サッカー 前橋育英が初優勝

<<   作成日時 : 2018/01/08 19:28   >>

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第96回全国高校サッカー選手権大会決勝。
前年準優勝の前橋育英が悲願の選手権初優勝を果たしました。

成人の日恒例となった全国高校サッカー選手権大会決勝。
今年の高校サッカー選手権大会の決勝カードは流経大柏(千葉)vs前橋育英(群馬)。
流経大柏が勝てば10年ぶり2回目の優勝に加えて、昨夏のインターハイとの夏冬連覇。
前橋育英が勝てば初優勝。
両校は昨夏のインターハイ準決勝で対戦していて、その時は流経大柏が勝利しています。
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決勝の舞台は埼玉スタジアム。
私は今年も埼スタまで観戦しました。
天気予報は午後から雨で、試合中も雨が降ったりしましたが、降ったり止んだりの繰り返しだったので、試合観戦には特に問題がありませんでした。

試合前に昨秋にTBS系列でOAされたドラマ「陸王」で挿入歌を歌っていたLittle Glee Monsterという女性グループが今大会の応援ソングを歌うミニライブ。
昨年の大河ドラマに出演した応援マネージャーの高橋ひかるさんも観る事が出来ました。
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さて肝心の試合の方へ。
試合は前半から両校とも激しい攻防を展開。
前半終了間際に前橋育英があわやという場面を作るがポストに当たって得点には至らず、前半は0−0で終了。

後半になると、前橋育英が優位に試合を進め、何度か決定的な場面からシュートを撃つものの、今大会無失点の流経大柏が必死の守備で防ぎゴールが遠く。
後半もAT3分に突入し、延長戦に突入かと思われたが、前橋育英が榎本選手が0−0の均衡を破る先制ゴール。
これが決勝点となって前橋育英が21回目の出場にして、悲願の選手権初優勝を果たしました。
敗れた流経大柏は夏冬連覇ならず。
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一方的なスコアになってしまった昨年、一昨年と違って、今年の決勝戦は両チームともハイレベルな試合を展開。
まさに、これぞ決勝戦と言える好ゲームでした。

決勝戦の会場は埼スタに移ってから4年間。
その4年間で3度目の決勝を戦った前橋育英が3度目の正直での優勝。
後半ATに決勝ゴールを決めたのも、過去2回の準優勝の悔しさからくる勝ちたい気持ちの強さがもたらしたゴールだったと思いますね。

敗れはしたけど流経大柏も見事な準優勝。
今大会4試合で無失点と鉄壁の守備が決勝戦でも健在で、ゴールを決められてもおかしくない場面を何度か防ぎました。
ただ後半になると前橋育英の前に防戦一方になり攻撃で手詰まりになってしまいましたね。
そこが敗因になってしまったかと思います。
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さて、今大会は10日間で行われ、2回戦と3回戦、準々決勝と準決勝は休みなしの連戦となりました。
流経大柏の本田監督が試合後に日程面で苦言を呈していましたが、今大会の過密日程ぶりを見ていると、そういう意見が出るのもわかりますね。

21世紀に入ってから高校サッカー決勝戦は成人の日に行わるようになりましたが、今年は元日が月曜日という事もあって、1月第2月曜日の成人の日も1月8日になった。
個人的な意見としては今年のように元日が月曜日の場合は成人の日にこだわらず1月の第2日曜日に決勝戦を行うようにしたら、過密日程問題は多少は解決すると思います。
あまり後ろにずらすと大学受験にも影響してしまいますからね。
来年の成人の日は1月14日なので、間違いなく今年よりは過密日程にはならないでしょうね。

最後に贈る言葉を。
前橋育英高校 初優勝おめでとうございます
今大会の前橋育英は攻守にスキがなく優勝するにふさわしいチームでした。



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