映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

元日はファーストデーだったので、映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を鑑賞しました。

この映画は、世界的な人気を誇る「スター・ウォーズ」シリーズの新たな3部作の第2章。
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」後のストーリーが展開。
レイ(デイジー・リドリー)がルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)から知らされる真実や、ダース・ベイダーになろうとするカイロ・レン(アダム・ドライバー)。
レジスタンスたちの新ミッションなど見どころ満載な作品。

2015年に始まった新たな3部作の2作目。
元日の夕方に映画館で鑑賞したのですが、結構多くの人と一緒に観ていました。
やはり、自分のように正月のTV番組がつまらないから映画でも観ようと考えている人が多いのでしょうかね。
お馴染みのテーマ曲からスタートした瞬間から、一気に楽しみが膨らみ上がりました。

今回の主人公はルーク・スカイウォーカーと「フォースの覚醒」で初登場したレイ。
レイはジェダイである伝説のルーク・スカイウォーカーの居場所を見つける事になる。
今回のストーリーは、曲折の末に師弟関係となったレイとルーク。
最高指導者の信頼を失ったレン。
窮地に陥ったレイア(キャリー・フィッシャー)らレジスタンスの戦士たちの3つが同時進行していきます。

アクションシーンはもちろん見応えがあるが、もう1つの見どころがキャラクターの心理描写。
レイとルークの心境の変化が次々と感じ取れる描写が秀でており、その他の登場人物にも、それぞれの見せ場があり、それぞれ紆余曲折を経ながら前に進んでいく。
特定の人物ばかりにスポットライトを当てない点は、次回作(完結編)への布石と考えていいのですかね(謎)

邦題にもなっている「最最後のジェダイ」。
果たして最後のジェダイとは、どういう意味を持つのかが鑑賞前に気になった点。
予習した段階では人物を挿しているのはわかりましたが、果たして誰が「最後のジェダイ」なのか?
ストーリーが進むにつれて、あの人物かこの人物なのかと頭の中を張り巡らされましたが、結局のところレイが「最後のジェダイ」だったのですね。

「最後のジェダイ」の最有力人物かと思ったルークは、若き者に託して去っていく。
監督も変わり、ディズニー作品になったりと同作品も時代の変化とともに移り変わっていきますが、ストーリーでも世代交代が始まった事を印象づけるラストシーンでした。

また、レイアを演じたキャリー・フィッシャーは、この作品が遺作となりました。
昨年末で亡くなって1年になりましたね。
エンドロールで追悼の文字が流れ、改めて亡くなっていた事を実感しました。(Yahooでキャリー・フィッシャーと検索すると、享年2〇歳と全く違っているのが気になったが・・・)
レイア姫、永遠にフォースと共にあらんことを。



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