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zoom RSS 草津白根山が噴火

<<   作成日時 : 2018/01/23 22:24   >>

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スキー客などで賑わっていた草津で突然起こった出来事。
草津白根山が噴火して1人が死亡し、11人が負傷しました。

23日午前9時59分頃、群馬県西部にある草津白根山の「本白根山(標高2171メートル)」が噴火した。
群馬県などによると、近くにある草津国際スキー場で訓練をしていた陸上自衛隊の隊員1人が噴石に当たって死亡したほか、他の隊員7人とスキー客ら4人の計11人が負傷した。山頂付近には約80人が一時取り残され、自衛隊などに救助された。気象庁は草津白根山の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げ、噴石などに警戒を呼びかけている。
気象庁によると、噴火したのは本白根山の山頂近くにある「鏡池」付近で、振幅の大きな火山性微動が午前9時59分頃から約8分間継続した。東京工業大の観測では、火口から1キロ以上離れたところまで噴石が飛散したのが確認されたという。火山性地震も激増したが、すぐに噴火活動は小康状態となったという。同庁は「火山ガスが噴出しており、火口から約2キロの範囲に噴石が飛散する恐れが残っている」としている。(読売新聞)

昨日は大雪に見舞われた関東地方。
今日も朝から雪の影響などに関するニュースが目立っていましたが、そんな時に突然起こった草津での火山噴火。

ニュースで現地の映像を見ましたが、雪で一面真っ白のスキー場の上空に真っ黒な煙と、そこから落ちてきた黒い噴石。
その噴石の大きさを見ても噴火の凄まじさを物語っています。

また、移動している最中のゴンドラにも噴石が上から落ちてきてガラスも割ったとか。
ゴンドラに乗っていたスキー客も生きた心地がしなかった事でしょう。

この噴火による噴石に当たって自衛隊の隊員が1人死亡。
11人もの負傷者が出ています。
本当に亡くなった自衛隊員は気の毒です。

この噴火において噴火予報が出なかったとの事ですが、流石に噴火の予測は難しいと思います。
御嶽山の時にしたって突然噴火したみたいだったし。
やはり自然の力の前では人間は無力である事を痛感します。

まだ火山活動は続くと思われるので、草津方面にいる人は今後の警戒が必要ですね。
それにしても、火山は本当に怖いです。


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