アルヒラルの猛攻に耐えてドロー 次の埼スタで歓喜を

サッカーACL決勝1stレグ。
浦和レッズは、アルヒラルとのアウェーゲーム。

いよいよACLも決勝戦に突入。
10年ぶりに決勝進出したレッズの対戦相手は、西アジアを無敗で勝ち上がってきたサウジアラビアのアルヒラル。
選手のほとんどがサウジアラビアと代表選手だとか。

日本時間の深夜ではありますが家でTV観戦。
試合前に仮眠を取ったので、途中で寝落ちする事なく最初から最後まで見ていました。

試合の方はというと1-1のドロー。
レッズが前半7分にラファエル・シルバ選手が個人技で駆け上がり、最後はこぼれ球を押し込んで先制してアウェーゴールをゲット。

しかし、その後は相手の素早いパス回しやサイド攻撃に翻弄され防戦一方。
GK・西川選手の好守もあって凌いできたが、37分に目下ACL得点王の相手エースに決められ同点に追いつかれてしまい、1-1で前半終了。

後半も立ち上がりから相手に押しこまれる場面が目立ったが、時間が経つにつれてレッズが攻める機会も増えてシュートチャンスもあったが勝ち越せず。
しかし、守る方でも必死のディフェンスで前半の1点のみに抑えて、アウェーで最低限の結果を残して来週のホームゲームに繋げる事が出来ました。

立ち上がりに先制した時は夜分遅く興奮したが、その後はヒヤヒヤの連続。
よく1点で抑えられたというのが正直な気持ちです。
それだけ守備の集中力が高かったと思うし、後半に関しては相手のミスに救われた感じでした。

それにしても相手のサッカーは質が高かったですね。
準決勝で対戦した上海上港は前線の外国人選手が勝手にやっていて、肝心の自国選手がサッパリとチームとしては今一つだったけど、アルヒラルは個の力が高い上に組織力も高いレベルだった。
伊達に西アジアを無敗で勝ち上がってはいませんね。

でも、そんなチームを相手にアウェーでドローに留めた上にアウェーゴールまでゲットしたのは大きいです。
後半途中から相手の運動量が落ちた上にラフプレーや意味不明な抗議などがあって平常心でなくなっていた。
相手もレッズのホームゲームでのデータは入手していると思うので、ホームゲームで勝ちたかったのでしょうね。

埼玉スタジアムで行われる2ndレグは来週の土曜日。
今度はレッズにとっての完全ホームになるし、サウジアラビアと違って寒い中での試合となります。
次節はマウリシオ選手も出場できるので、今回とは違った展開に試合になるかもしれません。(先制ゴールを決めながらも負傷退場したラファの状態が気になりますが・・・。)

自分も来週は埼スタで観戦します。
10年ぶりの歓喜を埼スタで味わう為にも、完全ホームの雰囲気を作ってレッズのACL制覇&CWC出場権獲得を後押しします。

最後にサウジアラビアまで応援に駆け付けたサポの皆様、お疲れ様でした。


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