長澤移籍後初ゴールでクリーンシート

Jリーグ第30節。
浦和レッズはアウェー・エディオンスタジアム広島にてサンフレッチェ広島との対戦。

今シーズンも残り4試合。
対戦相手は、現在16位と降格圏内に位置するサンフレッチェ広島。
前回対戦時とはお互いに監督も戦術も代わって戦術も変わったチーム同士の対戦。

試合は両チーム無得点で迎えた後半16分にレッズが右サイドのクロスから長澤選手のダイレクトボレーが決まってレッズが先取点。
その後はサンフレッチェの反撃に守勢に回る時間帯が多くなるが、GK・西川選手の好守などもあって虎の子の1点を最後まで守り切って試合終了。

浦和レッズが1-0でサンフレッチェ広島に勝って久しぶりの無失点勝利。
これでアウェーで勝ち点3を獲得しました。

試合中はネットやデータ放送で確認する程度。
Twitterで広島遠征に行った人のツイートを拝見すると、昼間は雨が降っていたようですが、試合開始時には晴れていたそうで。
他会場の映像とか見ていると、やはり良好なピッチ状態で試合をさせてほしいです。
とにかく広島は試合時には晴れてくれて良かった。

試合内容は、お互いにあまり宜しくなかったようで。
前半終了間際に興梠選手が絶好のチャンスを外してしまったり、守備もバタついた面があったり。
まぁ、前半で決めきれなかったのは前節もそうだったので後半に点を取ってくれる事は期待していました。

そのゴールを決めたのが長澤選手。
今季初ゴールイコール移籍後初ゴール。
一度は交代要員として準備が進められていた中での先制ゴール。
このゴールによって交代は取り消されてフル出場と、まさに長澤にとってたまらないゴールになりましたね。

ディフェンス面でもマウリシオ不在だったが、西川選手が再三にわたる攻守でゴールを死守。
後半終了間際に最大のピンチがあったが、足で何とかはじいてくれて、ようやく本来の周作が戻って来てくれたかなと感じました。

それにしてもサンフレッチェはどうしてしまったのでしょうかね。
一昨年の優勝チームが、ここまで低迷するとは。
やはり主力選手の相次ぐ移籍や引退が響いているのでしょうか?
優秀な筈の下部組織からも若手選手が出てきていないようだし。

次節はアウェー・カシマスタジアムにて首位・鹿島アントラーズとの対戦。
通常は11月18日に行われる予定だったが、レッズがACL決勝に進出した関係で来週の日曜日に。
今季アントラーズにはカップ戦、リーグ戦と3戦3敗。
同じ相手に1年間で4回も負けるわけにはいきません。

次節、私も鹿島国へ行って参ります。
鹿島国グルメに舌鼓を打ちつつ、試合にも勝って最高の遠征にしたいです♪

最後に広島まで駆けつけたサポの皆様、ご苦労様でした。
カープがCSで負けた沈んでいると思われる広島の街の様子を観てみたかったです。(そっちかよ)



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