GWに連敗で首位陥落

Jリーグ第10節。
首位・浦和レッズはホーム・埼玉スタジアムにて3位・鹿島アントラーズとの直接対決。

前節のさいたまダービーでは、まさかの敗戦を喫したレッズ。
今日の対戦相手は、昨年に苦杯を味わった鹿島アントラーズ。
現在、両チームとの勝ち点差は1で負ければ首位陥落。
この時期は、首位にいようがいまいが気にする事ではないけど、相手が相手だけに負けられない戦い。
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前売りチケットは完売。
14時キックオフなので開門は11時なのですが、いい席を取るべく9時前にスタジアム入り。
それでも、既に多くのサポが埼スタに来ていて、やはり、この試合に懸ける意気込みが両チームのサポーターから伝わってきました。

故障により柏木選手と遠藤選手が欠場し、代わって青木選手と那須選手がスタメン出場。
他は前節と変わらず。

試合前にはゴール裏でビッグフラグが掲げられ、その後に「TRUE RED」のビジュアルが。
見た感じは壮観でしたが、何だか「TRUE RED」って表現が相手に対する挑発に見えたのは気のせいかなと思ってしまいました・・・。
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試合は前半24分にアントラーズが金崎選手のゴールで先制。
レッズにとっては、この1点が非常に重くのしかかり、決定機らしい決定機もないまま試合終了。

鹿島アントラーズが1-0で浦和レッズに勝って暫定首位浮上。
レッズは2試合連続無得点での連敗で首位陥落。
明日のガンバ大阪の結果次第では3位に後退する可能性があります。
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昨年のCSで苦杯を味わい、2月のゼロックス杯でも敗れたアントラーズ相手に、自分も絶対に勝ちたい気持ちを持って観戦していましたが、何も出来ずに完敗。
スコアこそ1-0でしたが、この1点が何倍にも感じるくらいに得点の雰囲気を感じませんでした。

そもそもシュートが枠に飛ばない。
今日の試合でレッズが枠内に蹴ったシュートと言ったら那須選手がポッカリ空いていた真ん中をドリブル突破してのミドルシュート1本だけだったと思います。
それだけ、相手のディフェンスがスペースを与えなかったという事ですが、流石に2試合連続0-1での敗戦となると、今までが出来すぎだった事を痛感しますね。

そして、またしても5万人超の試合で勝てず。
せっかくホームの雰囲気が出来上がっているというのに、選手がそれに浮足立ってしまってほしくないです。
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まだ10試合消化したに過ぎないので、この時期での順位は特に気にする必要はありません。
問題は勝ち点差。
今後もACLとの並行が続くので、日程的にもきついと思いますが、鹿島も同じ条件で戦っているだけに、この試練を乗り越えていかないといけません。

次の試合は来週に行われるACLのグループリーグ最終戦でFCソウルとのアウェーゲーム。
もう決勝トーナメント進出を決めている一方で、最終順位は確定していないのでベストメンバーで臨むのか、あるいは出番の少ない選手に出場機会を与えるのか気になりますが、この2連戦での結果と選手のコンディションを見る限りではFCソウル戦をどうするかは明白でしょう。

そして、次のリーグ戦はデンカビッグスワンスタジアムにてアルビレックス新潟との対戦。
現在、降格圏内に低迷するチームですが、チーム状態が完全に下降線に入ってしまったので気を引き締めていく必要があります。
自分は次節新潟へ行くかどうか検討中ですが、参戦できたら連敗ストップの為にサポートしていきますよ。


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