ホームで上海上港を撃破しグループ首位に浮上

サッカーACL1次リーグF組。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムで上海上港との対戦。

半分の3試合を消化して2勝1敗でグループ2位のレッズ。
今回の相手は前回のアウェーゲームで敗れている上海上港。
グループリーグを突破する上でも、同じ相手に2度は負けられない戦い。

前節に退場処分を受けた興梠選手と、先週末のリーグ戦で負傷退場した関根選手が欠場。
一方でリーグ戦で2試合欠場していたラファエル・シルバ選手がスタメン復帰。
対する上海上港はフッキ選手が故障により欠場。

試合は前半44分にレッズがラファエル・シルバ選手のゴールで先取点をゲット。
後半は上海上港ペースとなりレッズが守勢に回る展開が続き、ついには自陣内でファールを与えてしまいPKを献上。

このピンチはGK・西川選手が防いでピンチ脱出したが、一難去ってまた一難とは良く言ったもので、今度は自陣内のハンドで再びPKを与えてしまう。
今度は相手選手が大きく外してくれて、再びピンチ脱出。

結局、レッズが虎の子の1点を守り切って上海上港にホームでリベンジ。
これでグループ首位に躍り出ました。

今日の試合も不参戦。
今夜の雨と寒さではチケットがあっても行かなかったかも(汗)
埼スタの夜桜は見たかったがけどね。

フッキ不在とはいえオスカル、エウケソンと現役のブラジル代表や元ブラジル代表を擁するアジアレベルでは反則なチーム。
それでもフッキがいないというのは大きかったと思います。
おそらくPKも本来はフッキが蹴っていたと思うし。

この試合のMOMとなると、やはりGK・西川選手でしょうか。
今季はパフォーマンスがイマイチで、代表の正GKの座も奪われてしまったが、ようやく本来の調子が戻ってきたのかな。
これで、リーグ戦にACLと2試合連続無失点ですよ。

次の試合は4月26日、ウエスタンシドニーとのホームゲーム。
前回の対戦ではアウェーで4ゴールと大勝したが、相手もそれなりに対策をしてくると思います、
引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まるので、ホームで決めてしまいましょう。



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