苦しみながらもリーグ戦3連勝で単独首位

Jリーグ第7節。
浦和レッズはアウェー・味の素スタジアムにてFC東京との対戦。

ここまでリーグ戦2位のレッズ。
ACLから中4日で対戦するのは、相性のいいFC東京。
今日の東京は25℃を超える夏日を記録し、確かに暑かったけど、味スタまで参戦してきました。
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試合開始は14時だったので、味スタへ行く前に吉祥寺まで寄り道。
何故、吉祥寺まで来たかというと、都内有数の桜の名所でもある井の頭公園で桜見物する為であります。

桜の花もだいぶ散って葉桜になっているのが多かったけど、まだまだ花を咲かせている桜の木もあって壮観だったし、水面に映える散った桜の花もまた壮観でした。
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そして13時前に味スタに到着してランチにスタジアム外の売店で売っていた「FC東京勝サンド」(600円)を購入。
空けたら、何か1つ要らないものが混じっていたけど、さぼてん製のカツサンドだけあって、カツは柔らかく非常に食べやすかったです。
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さて、肝心の試合の方へ。
レッズは開始早々に相手に決定機を与えてしまうが、GK・西川選手の好セーブもあって先取点献上を阻止。
以降も、なかなか主導権を握れないレッズだったが、前半14分にラファエル・シルバ選手からのスルーパスに反応した興梠選手がDFとの競り合いに勝ってゴールに押し込んで、チームのファーストシュートで先取点をゲット。

後半も相手にペースを握られ、何度か危ない場面があったが、ポスト直撃などの幸運のあって何を逃れ、結局、1-0のまま試合終了。
浦和レッズが苦しみながらもFC東京の猛攻を凌いで、リーグ戦3連勝。
その後に行われた試合で首位・ヴィッセル神戸が敗れて、レッズが今季初の単独首位に立ちました。
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ACLの死闘から中4日。
そこに暑さも加わったせいか、最近の中では出来は悪かったと思います。
最近のFC東京戦というと点の取り合いになる事が多いが、今回は1-0の勝利。
ここにきて、ACLも含めて3試合連続完封勝利と守備面の課題も徐々にクリアしつつあると見ています。

FC東京の枠に入らないシュートにも助けられましたね。
大久保・ウタカの攻撃の軸が故障でベンチ外。
それでも前田選手がいますけどね(汗)
今日の試合内容だと、欠場してくれて助かりました。
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次節はホーム・埼玉スタジアムにて北海道コンサドーレ札幌との対戦。
相手は昇格チームであるが、FC東京に勝ち、川崎にもドローなど、これまでの札幌とは何か違うような感じです。
とはいっても、今度の試合は埼スタでの試合。
コンサドーレにも勝ち点3を獲得して首位をキープしていきましょう。



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