ホーム開幕戦でセレッソに完勝

Jリーグ第2節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにてセレッソ大阪との対戦。

先週の開幕戦を逆転負けで落としたレッズ。
今日のホーム開幕戦で対戦するのは3年ぶりにJ1に戻ってきたセレッソ大阪。
連敗スタートも許されなければ、昨年J2で4位だったチームに負ける事も許されない。
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昨日はひな祭りという事もあって仕事帰りに近くのスーパーで桜餅を購入。
セレッソはスペイン語で桜の意味なので、打倒セレッソの意味合いも込めて、朝食のデザートに桜餅を口にしましたw
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さて、試合の方へ。
前半の立ち上がりから押し気味に試合を進めるレッズは前半22分に武藤選手のゴールで先制。
37分にも興梠選手が決めて追加点。
前半は、ほぼハーフコートゲームとレッズが圧倒的に試合を支配して2点リードで後半へ折り返し。

後半に入ってもレッズが優勢で、7分にスルーパスから抜け出したラファエル・シルバ選手が2試合連続となるゴールを決めて3点目。
しかし、後半14分にCKから失点を許し、その後は、これまでとはうって変わって相手に押される時間帯が多くなったが、スコアは動かないまま試合終了。

浦和レッズが3-1でセレッソ大阪に勝って、今シーズンのリーグ戦初勝利。
ホーム開幕戦を白星で飾りました。
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15日間で5試合戦う過密日程の最後の試合。
後半途中からは連戦の疲労を感じましたが、前半の2点が効いての勝利。
相手には悪いけど、力の差を感じた試合でした。

序盤は引いて守りを固める相手になかなか突破口を切り開けませんでしたが、武藤選手がPAの外から豪快なシュートを決めて先制。
今年も寿司をもたらしてくれそうですね。

新加入のラファエル・シルバ選手も2試合連続ゴール。
スルーパスに反応してGKとの1vs1を冷静に流し込んでのゴール。
2点目を決めた興梠選手しかり前線の3選手がしっかり機能していました。
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一方で不安定な守備は、今日の試合でも露呈。
またしてもセットプレーから失点された時には、流石に「またか・・・」と嘆いてしまいました。
しかも、DFが相手にしっかりついているにもかかわらず、あっさりやられての失点。
今日のような相手ならともかく、強豪チームと対戦した時には、こういう失点は命取りになるので改善してほしいですよ。
それにしても目標の今季18失点達成まで、残り32試合で14失点かw

次節は来週の金曜日にホーム・埼玉スタジアムにてヴァンフォーレ甲府との対戦。
この後、ACLで中国遠征が控えているので、通常より1日早い金曜ナイターでの試合。
出来れば3月11日という特別な日にホームゲームで戦いたかったのだが、ACLとの日程を併行される為には仕方のない事。
自分は次のホームゲームは不参戦の予定。
テレ玉で視聴する事になると思いますが、きっちり勝ち点3を獲っておきたいですね。


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