FCソウル相手にゴールラッシュ

サッカーACL1次リーグF組。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムでFCソウルとのホームゲーム。

先週の初戦を4-0と好スタートを切ったレッズ。
ホーム初戦で対戦するのは、昨年の決勝トーナメント初戦で敗れたFCソウル。
同じ相手に2年続けて負けられないとはいえ、今季のレッズは守備が崩壊しているので不安ばかりが募る。

スタメンでは前線に興梠、李、武藤とベストな布陣。
那須選手が遠藤選手に代わってCBに入り、柏木、阿部両選手はベンチ外。

試合は前半9分にレッズが武藤選手のゴールで先制すると、2分後に李忠成選手のゴールで追加点。
その2分後にFCソウルに1点を返されるが、直ぐに1点を返して、前半15分で3-1と点の取り合いに。
攻撃の手を緩めないレッズは21分に宇賀神、45分には駒井選手が2年越しとなる移籍後初ゴールを決めて前半だけで大量5得点。

後半のレッズは無得点で、逆にATに1点を取られたものの試合の流れに影響なし。
結局、浦和レッズが5-2でFCソウルに勝利して、これで開幕2連勝。
上海上港とともに2試合で勝ち点6に重ねました。

今日は月末という事もあって仕事が忙しくスタジアムへの参戦は見送り。
前半は帰りの電車の中でチェックしていましたが、更新した途端にスコアが2-0。
そして1点取られたけど、すぎに突き放したなど、展開についていくのがやっとでした。
まさか、昨年敗れたFCソウル相手に前半だけで5点取ってしまうとはね。

しかし、2点を取られたのがちょっとね。
しかも、マリノス戦と同じ形で点を取られたらしく、まだまだ守備面には不安が大きく残りますね。

次の試合は3月15日、上海上港とのアウェーゲーム。
ともに連勝スタートで勝ち点6同士で戦う直接対決。
現役のブラジル代表選手もいて脅威ですが、国外での試合なのでドローでもOK。
中国の大気汚染で病気にならない事を祈るばかりです。



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