守備崩壊でゼロックス杯敗退

ゼロックススーパーカップ2017。
今年の対戦カードは鹿島アントラーズvs浦和レッズ。

昨シーズンは年間3位からの下剋上でリーグ優勝を果たし天皇杯も制した鹿島アントラーズに対するは、昨シーズンはルヴァン杯を制し、年間勝ち点1位ながらもCSで敗退しリーグ2位という結果に終わった浦和レッズ。
両チームとも今シーズンも優勝に絡むと思われるが、どのようなチームに仕上がっているかも気になる戦い。

アントラーズは新加入選手4人をスタメンに起用するなどベストメンバーと言っていい布陣。
対するレッズは3日後にオーストラリアでACLを戦うだけにリザーブの選手も交えた選手起用。

試合は前半39分にアントラーズがFKから1点を先制すると、その後も更に追加点を入れて、前半は2-0とアントラーズリードで後半へ折り返し。

後半に入るとレッズがベンチスタートだった興梠選手を投入。
その交代が功を奏したが後半は一転してレッズが主導権を握り、後半29分、30分と2分間で2点を奪って同点に追いつく。
しかし、レッズの守備陣のミスから勝ち越しゴールを許し万事休す。
結局、試合は3-2で鹿島アントラーズが浦和レッズに勝って7年ぶりにゼロックス杯で勝ちました。

この試合はTV観戦だったのですが、お互いに蛍光色の強いセカンドユニを着用。
レッズが黄色、アントラーズがピンクのユニを着ていて、どこのチームが試合をしているのかと思う程に違和感がありました。
まるで柏vsセレッソって感じでしたね。

レッズはメンバーを落とした戦っていたので、勝敗云々については別に気はしていないけど、それ以上に内容の悪さが気になりました。
そう感じたのは、やはりDF陣。
それ以前のTMでも失点の多さが気になっていましたが、それがわかるくらいに守備がザルでしたね。
GK・西川選手の好守がなければ何点取られていたんでしょうか?

昨年は守備面で貢献していた遠藤選手。
しかし、この試合に関しては先制点となったFKをゴール前で与えてしまうファールをしてしまい、決勝点では相手FWを背にしているのに中途半端なバックパスをした挙句、それを奪われての失点。
それ以外にもミスが多かったし、ちょっと不安が残ってしまいました。

勿論、遠藤以外のDF陣にも問題あり。
やたらとラインを上げてはカウンターで後ろに下がるの繰り返し。
昨年、何で勝ち点74を獲れたのか監督も選手もわかっていないのではないのかな?

対するアントラーズは新戦力を4人もスタメン起用。
うち3人が新外国人選手と、やるべき事をやっていましたね。
中でもレオ・シルバ選手が移籍先でも驚異的な存在でした。
しかし、そのレオ・シルバが抜けた途端に2失点とアントラーズのウィークポイントを見つけられただけでも少なからず収穫はあったと思います。

レッズの次の試合は来週火曜日のACL。
オーストラリアの乗り込んでウエスタン・シドニーとの対戦。
のっけから怒涛の5連戦が続きますが、次からが本当に負けられない戦いが始まります。
自分の今季初参戦は来月のホーム開幕戦(セレッソ大阪戦)になりますが、今季もレッズをサポートして参ります。


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