原口の3試合連続ゴール出るもドロー

ロシアW杯アジア最終予選。
日本の4戦目はオーストラリアとのアウェーゲーム。

ここまで2勝1敗でグループ3位の日本。
相手は、グループ首位のオーストラリア。
過去、W杯予選で1つも勝っていない相手で最大の難敵であるが、アウェーで勝ち点1の最低限の結果はほしい戦い。

スタメンは以下の通り。
GK:西川
DF:森重、槙野、酒井高、吉田
MF:本田、香川、山口、長谷部
FW:原口、小林

故障した酒井宏樹、長友らに代わって槙野選手が左SBでスタメン出場。
あとは前回のイラク戦で決勝ゴールを決めた山口選手もボランチとしてスタメン出場。

試合は、前半5分に日本が原口選手の3試合連続となるゴールが出て1点先制。
前半は、この1点のみで日本がリードしたままハーフタイムへ。

後半の早い時間帯にオーストラリアがPA内のファールでPKを獲得。
このPKを決められて同点。

その後は、両チームとも得点を挙げられず、試合は1-1のドローで終了。
ともに勝ち点1を分け合う結果になりました。

今回のアウェー・オーストラリア戦は日本時間の18時にキックオフ。
向こうの方が時差が早いとはいえ、前半途中まで仕事をしていて、業務終了後はワンセグでの視聴を帰りの電車の中で見ていました。

原口選手の3試合連続ゴールで先制した一方で、後半にPA内でファールを犯してしまいPKを献上。
このPKを決められてのドローは元気にとっても悔しい気持ちだったでしょう。
実際に試合後のインタビューでも悔しさが顔に出ていましたが・・・。

それにしても試合後の監督のインタビューには呆れるばかり。
何が「勝ち点2を失った」だ、何が「本田が良ければ勝てた」だ?
その本田を1トップで起用したのは、どこの誰だよ。
勝てなかった事を選手のせいばかりにして、自分は悪くないような物言いが目立つハリル監督。

試合中も不可解な采配が目立ったし。
最後のカードの丸山って何がしたかったのか?
しかも本来はDFの選手を、交代対象だった元気のポジションに置くなんて。
通常なら斎藤学選手を起用すべきだったと思いますが、この監督の思考回路は他の人に理解するのは、かなり難しい事でしょう。

次の最終予選の日程は来月15日。
ホームでサウジアラビアとの対戦が控えています。
オーストラリアにもひけを取らない難敵ですが、ホームゲームなので勝ち点3は獲らないと、この先、もっと厳しくなりますよ。


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