興梠慎三 J1通算100ゴールで劇的勝利

Jリーグ2ndステージ第15節。
2ndステージ首位の浦和レッズは、アウェー・デンカビッグスワンスタジアムにてアルビレックス新潟との対戦。

2ndステージ&今シーズンのリーグ戦も残り3試合。
現在、2ndステージと年間総合でともに首位を行くレッズ。
相手は残留争い真っ只中のアルビレックス新潟。
相性のいい相手ではあるが、監督の代わってチームも変わっている印象があるので要注意。
それと、先週の激闘の疲労は取れているのかも気になるところ。

自分も3年ぶりに新潟へ遠征に出かけました。
新潟駅から離れた場所でブランチを取って正午過ぎにシャトルバスに乗ろうとしたが長蛇の列。
その前に危うく競馬場行きのバスに乗るところだった・・・。
そして、13時前にスタジアム入り。
スタジアム入りするのが遅かったせいで、広場の試食コーナーで食べられたのは餅のみ・・・。
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さて試合の方へ。
5バックで臨んだアルビレックスに対して、前半7分にロングボールを受け取った興梠選手がゴールを決めてレッズが早い時間帯に1点を先制。
しかし、8分後にパスミスから失点を喫し、同点に追いつかれてしまい、前半は1-1で後半へ折り返し。

後半に入っても1-1のままATも目前に迫った中で、左サイドからのクロスを興梠選手が決めてレッズが再び勝ち越し。
結局、これが決勝点となって浦和レッズが2-1でアルビレックス新潟に勝利し5連勝。
ステージ2位のヴィッセル神戸は敗れたが、3位・川崎フロンターレが勝ったのでステージ優勝は次節に持ち越される事になりました。
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司令塔の柏木選手不在で臨んだ試合。
代わりに入った青木選手も、よくやってはいたけど、流石に攻撃面で柏木の代わりは出来ないし・・・。
そのせいか最近の試合の中では一番選手達の動きが重く先取点以外での決定機と言ったら後半の駒井選手が外した場面くらい。
逆に相手の方が決定機が多かった気がします。(オフサイドになった幻のゴールも含めて)

そんな苦しい試合を勝てたのが興梠選手の2ゴール。
先取点は相手の裏に抜け出して、ロングボールを巧く収めて決めたゴール。
そして、決勝点は李忠成選手がディフェンス2人を引き連れてスルーパスしたところをフリーで決めてのゴール。

これでJ1通算100ゴール目を達成した興梠慎三。
鹿島時代は49ゴールで、レッズ時代は51ゴールと、これで鹿島時代のゴール数を上回った事になりますね。
まさに浦和のエースですよ。

一方で失点シーンは酷かった。
何で、あの位置から、あんなバックパスを選択したのか。
おまけに先週のルヴァン杯のアデミスソンに決められたゴールとシンクロさせるような独走ゴール。
そんなパスミスをした森脇選手は、その後もミスを連発し、挙句にイエローも貰う始末。
流石の監督も耐えかねたか前半のみで下げる懲罰交代。(足を痛めてもいたようだが)
那須選手を起用してから守備が改善されたので、次節以降のディフェンスラインは後半の布陣で臨んでもいいのではないでしょうか。

そして試合後には新潟駅に戻って新潟グルメを味わう事に。
今回、訪れたのは「富寿し」という新潟駅近くにある寿司屋へ。
まぁ、武藤がゴールを決められなかったけど、レアードがホームランを打ったと言う事で(汗)
20分近く待ちましたが、店内にも赤い人が多く来店していました♪

注文したメニューは「極み」というセットメニュー。
ネタは大トロ、ウニ、いくら、南蛮エビ、そしてのどくろetc・・・
そして、茶わん蒸しにあら汁とついて、値段は3,240円(税込)
単品で頼んだ場合は、それ以上かかるっぽいので、結構お得なメニューだと思います。
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試合もそうだが、食でも満喫できた新潟遠征。
今日の結果でアルビレックスにとって厳しい立場が最後まで続くと思いますが、アウェーを体感できる数少ないスタジアムだし、グルメも豊富だし、何とか残留して来年も機会があれば新潟遠征できるようになりたいです。

次節は、アウェー・エコパスタジアムにてジュビロ磐田との対戦。
またしても残留争いをしているチームとの対戦だが、ホーム開幕戦で負けている相手なので負けたくない相手。
ドローでもステージ優勝は決まりますが、年間総合勝ち点を考えると、残り2試合も勝って終わらせたいです。
最後に新潟まで参戦されたサポの皆様、お疲れ様でした。




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