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zoom RSS リオ五輪15日目

<<   作成日時 : 2016/08/20 09:28   >>

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リオ五輪は15日目。
この日も日本勢がメダル獲得しました。

男子競歩
男子競歩50キロ。
日本からは荒井、谷井、森岡の3選手が出場。

レースは荒井選手が上位に位置し、脱落する事なくメダル争いへ。
そして、荒井選手は3位をキープしたままラスト1周を迎える。
荒井選手は4位から追っていたカナダのダンフィー選手に一度は抜かれたが抜き返して引き離す。

荒井選手がこのまま逃げ切って3位でゴールしたが、カナダから抜き返した場面で接触による走路妨害を唱え、これが受理されてしまい荒井選手は失格。
しかし、日本側も抗議に不服を世界陸連に申し立て、これが認められて荒井選手の失格が取り下げとなり銅メダルが確定しました。
谷井選手は14位、森岡選手は27位でフィニッシュしました。

マラソンより長い50キロ。
暑さの中でトイレにも行かず3時間以上も歩き続ける過酷な競技で、実際に棄権者も多数。
そんな過酷な条件の中、荒井選手が銅メダルをいう最高の結果を出してくれました。

一度は失格を言い渡された場面。
自分も生中継で見ていましたが、接触した時はやばいのではないかと思っていましたが、失格と聞いた途端は、やはりダメだったのかと思いました。

しかし、後でスポーツニュースなどの映像を見ていても、ダンフィー選手の肘が荒井選手に当たっていたように見えたし、日本側もそのように抗議したらしい。
失格が覆った経緯はどうであれ荒井選手が銅メダル獲得出来て良かったです。
50キロも歩き続けて失格なんて、それだけでも残酷な事ですから。

シンクロ
シンクロはチームフリー。
テクニカルルーティーンで3位につけた日本は3大会ぶりのメダルを目指しての戦い。

FRのテーマは「天照大神(あまてらすおおみかみ)」。
井村ヘッドコーチによると、繁栄の幕開けを意味する演技との事。
8人が息の合った演技を見せて189.2056点をマークして3位でフィニッシュ。
同種目ではアテネ五輪以来のメダル獲得を決めました。
1位はロシアで五輪5連覇、2位は中国。

ロンドン五輪ではメダルを逃して凋落が叫ばれていた日本のシンクロですが、リオではデュエット、フリーともにメダル獲得。
中国の躍進といい日本を短期間で復活させたりと、やはり井村コーチの手腕は流石ですね。
練習では汚い言葉も浴びせる鬼コーチだそうですが、それでも選手達がついてこれたという事は慕われているのでしょう。

それにしてもロシアは5連覇か。
要するに20年間もトップに君臨し続けているという事。
団体とはいえとてつもない数字です。

男子レスリング
男子レスリングはフリースタイル。
57キロ級で樋口選手、74キロ級では高谷選手がそれぞれ出場。
樋口選手は決勝進出を決め、高谷選手は準々決勝で敗退。

樋口選手の決勝の相手は世界王者のキンチェガシビリ(ジョージア)。
その世界王者相手に3ポイント先取して優位に試合を進めたが、第2ピリオド終盤で同点に追いつかれてしまい、最後の方でも相手に手をつかまれたまま攻められずに試合終了。
日本側は相手が指を掴んでいたとしてチャレンジを要求したが認めれず、相手に1ポイント。
これで樋口選手は銀メダル獲得する事になりました。

優位に試合を進めながらも、終盤に追いつかれての逆転負け。
それでも樋口選手は初戦から強さを発揮しての銀メダル。

しかし、あそこまであらかさまに相手の指を掴んでいながら審判もジュリーも見逃すとは、何の為のチャレンジなのだろうか?
逆に言えば、そこが世界王者でもある相手の狡猾さなのかもしれませんが。
納得できない部分があるけど、樋口選手の銀メダルは非常の価値のあるものですよ。

陸上
男子400メートルリレー決勝。
予選を3位で突破した日本は2大会ぶりのメダル獲得に挑む。
走者は1走・山縣亮太、2走・飯塚翔太、3走・桐生祥秀、4走・ケンブリッジ飛鳥。

日本は順調にバトンパスを行い、3走・桐生選手も快調な走りでアンカーのケンブリッジ選手へ。
アンカー勝負ではトップのジャマイカがボルト選手が2位以下を引き離していきトップでゴール。
これでボルト選手は3大会連続の100m、200m、リレーの3種目制覇。
そして、日本はアメリカ、カナダといった競合にも競り勝って2位でゴール。
陸上のトラック競技としては史上最高位の2位に輝きました。

黒人が圧倒的強さを誇る陸上のトラック競技で日本の選手が2位に輝く。
世界的に見れば今五輪最大のサプライズなのかもしれません。
個人の力では1人も決勝に進めなかったけど、リレーでは強豪国に競り勝った。
やはり、リレーは団体競技ですよ。
でも、4人とも10秒台が持ちタイムなのに、このリレーでは37秒台。
計算が合わないぞ(^^;)

3位でゴールしたアメリカが失格したので、繰り上がりでカナダが銀メダル。
何だかリレーにおいてアメリカの失格って多くないですか?

それにしても優勝したジャマイカは別次元の強さでした。
ジャマイカはボルトだけではない事をリレーでも証明。
これでボルト選手の五輪は本当にリオで終止符を打つのでしょうかね。


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