リオ五輪12日目

リオ五輪は12日目。
卓球とシンクロのデュエットで、それぞれ銅メダルを獲得。
バドミントンの高橋・松友ペアが決勝に進出して銀メダル以上を獲得しました。

卓球
準決勝で敗れた日本は3位決定戦でシンガポールと銅メダルを懸けて対戦。
決勝進出をかけてドイツと対戦。
2大会連続でのメダルなるか。

試合は1番手の福原選手がフルセットの末に負けたが、2番手の石川選手がストレート勝ちして、すぐに1勝1敗のタイに戻す。
3戦目のダブルスでは福原・伊藤ペアが3-1で勝って王手をかけて、4戦目のシングルスでは伊藤選手が続けて出場。

ここで伊藤選手が驚異的な強さを見せて3-0のストレート勝ち。
この瞬間に日本の3位が決定して銅メダルを獲得しました。

バドミントンに続いて卓球の試合もTV観戦していました。
ダブルスの試合の途中で寝落ちしてしまったけど、銅メダル獲得の瞬間をリアルタイムで観る事が出来て良かったです。

1番手の福原選手が落としてしまった嫌なムードを石川選手が見事に変えてくれたと思います。
第1ゲームを大逆転で取れた事が大きかったです。

そして、伊藤選手。
正直、4戦目のシングルスでは期待していなかったのですが、まさかストレート勝ちするとは。
2000年生まれの高校1年生が凄い事をやってのけました。

男子では決勝進出を決めているので、これで日本は男女ともにメダル獲得。
本当に日本の卓球界は強くなりましたね。

バドミントン
女子ダブルス準決勝。
日本の高橋・松友ペアが韓国のペアと対戦。

試合は高橋・松友ペアが常に試合を優位に進める展開で第1ゲーム、第2ゲームともに完勝のストレート勝ち。
これで決勝進出を決めて、銀メダル以上が確定しました。

この試合は日本時間の20時30分に試合開始。
リオとの時差は12時間なので、向こうでは午前8時30分と朝早い時間帯での試合。
そんな時間に試合となると起きる時間とか、試合の時間にコンディションをピークに持っていくのは大変だったかと思いますが、やってくれましたね。

韓国のペアも強そうに見えたし、実際に強かったけど高橋選手と松友選手がそれを1枚も2枚も上回る強さ。
世界ランキング1位は伊達ではありません。

決勝戦は2日後に行われ、相手は中国ペア。
ここでも中国が強いのか・・・。

シンクロ
シンクロナイズドスイミングデュエット・フリールーティン決勝。
日本からは乾・三井ペアが出場。

乾・三井ペアはテクニカルルーティンとフリールーティンの両方で94.9333の高得点をマークし3位で銅メダルを獲得。
同種目では2大会ぶりとなる表彰台に立ちました。
尚、優勝はロシアのペアでした。

北京までは表彰台に立つのが当然のように思われていたシンクロ。
前回のロンドン五輪で連続表彰台を逃がしてしまった事で、選手達の中にも、このリオ五輪で期するものがあったのでしょう。

デュエットが行われた8月16日は井村コーチの誕生日という事で、井村コーチにとって最高のバースデープレゼントとなりましたね。
北京五輪から中国に引き抜かれて以降、中国との立場が逆転してしまいましたが、次に行われる団体では再び日本が中国の上に立てるような結果を望んでいます。


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