リオ五輪11日目

リオ五輪は11日目。
体操で白井選手が銅メダルを獲得し、卓球の男子団体では日本が決勝に進出し銀メダル以上を獲得しました。

体操
男子種目別個人。
跳馬で日本からは白井選手が出場。

前日は得意の床で4位に終わった白井選手だったが、跳馬では新技を披露して15.449点の高得点をマーク。
自身の演技が終えた時点でトップに立つ。

その後は2人の選手に上回れたが、それでも3位で表彰台。
同種目での日本人選手が表彰台に上がったのは32年ぶりの快挙です。

同種目が行われていた時間帯は寝ていたのですが、朝起きた時に白井選手が3位で銅メダル獲得したニュースを聞きました。
ニュースで白井選手の跳馬を見ましたが、得意のひねりを利かせた見事な跳馬。

新しい技も披露したと言う事は床に続いて自分の名前(シライ)がつけられるのですね。
4年後の東京五輪では表彰台でもっと上に立てる選手だと思うので、内村選手からエースの座を奪い取るくらいの成長を期待しています。

卓球
男子卓球団体は準決勝。
決勝進出をかけてドイツと対戦。
女子が敗れたドイツに勝って決勝に進めるか。

1番手の吉村選手が負けて先手を奪われたが、2番手の水谷選手が勝って1勝1敗のタイに戻し、3番手の丹羽・吉村のダブルスが勝利。
王手をかけた日本の4番手は水谷選手。

水谷選手が3ゲームとも相手選手を圧倒して勝利。
これで日本の決勝進出が決定し、銀メダル以上が確定しました。

早朝の時間帯に行われた卓球のドイツ戦。
途中から観ましたが、日本が見事な決勝進出。
4番手で登場した水谷選手が3ゲームとも5点以内に抑える圧倒ぶり。
流石は個人銅メダリストです。
それにしてもドイツの男子チームって、3人ともドイツ人でしたね。

日本の決勝の相手は中国に決定。
やはり中国は男子も強いですね。
格上との対戦になりますが、一泡吹かせてくれたら面白くなりますよね。



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