映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

GW中に映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を鑑賞しました。

この映画は、マーベルコミックスの人気キャラクターを実写映画化した「キャプテン・アメリカ」のシリーズ第3弾。
アベンジャーズのメンバー同士でもあるキャプテン・アメリカとアイアンマンの対立を、あるテロ事件と絡めて活写していく作品。

ストーリーは、アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)が主役。
しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。
さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。
二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。

GW中に鑑賞したのに、今頃になっての更新w
私も今月は何かと忙しいのです(汗)

「キャプテン・アメリカ」のシリーズ第3弾との事ですが、「キャプテン・アメリカ」のシリーズとしては初めての鑑賞ですが、今回はアイアンマンと対決するとあって鑑賞してみる事に。
アベンジャーズの仲間割れするものなのかと思っていました。

今回は新アベンジャーズとしてスパイダーマンやアントマンが登場するなどアメリカンヒーローのオールスター祭り。
主役はあくまでもキャプテン・アメリカなのですが、流れとしては「アベンジャーズ2」を継続している感じですよね。

これだけ多くのヒーローが集結するとあって序盤から激しいアクションの連続。
この観ている方も一息つく暇も与えないような展開の連続でした。
特に空港でキャプテン・アメリカ派とアイアンマン派が戦うシーンは見応えありましたね。
それぞれのグループの中に普通の格好をした女性が混じっていた事も見逃せません(笑)

しかし、一方でこれだけのヒーローが集まると、誰が一体どのような活躍をしたのかが後になって詳しく思い出せない。
そう考えると、必ずしもヒーローが勢揃いすればいいってものではない気がします。
それと、確か予告編では「世界を震撼させるテロ事件」と言ったPRがあったが、実際に鑑賞してみてどこが「世界を震撼させる」のか肩すかしを食ってしまった感じです。

今回の対立の原因の1つでもあるのがアイアンマンことトニー・スタークの両親を殺した実行犯がキャプテン・アメリカの仲間に含まれていた事。
「キャプテン・アメリカ」シリーズなのに、何でアイアンマンの過去を明らかにしたのでしょうか?
そこが、この映画の中で唯一腑に落ちない点でした。

それでも、最後はキャプテン・アメリカがトニーに宛てた手紙の内容にはホッとしました。
果たしてキャプテン・アメリカとアイアンマンが再びアベンジャーズとして手を組む事があるのか?
今回の戦いでトニー自身もトニーの仲間も大きなダメージを受けているだけに、再びヒーローとして戻って来るのか不安でもあります。
それと郵便を届けに来た人の「トニー・スカンク」には笑わされてしまいましたw


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