前年王者にアウェーで貴重な勝ち点1

サッカーACL。
浦和レッズは、中国で広州恒大とのアウェーゲーム。

ここまでACLは2試合消化して1勝1敗のレッズ。
相手は前年ACL覇者の広州恒大。
3年前のACLでも対戦してアウェーでは完敗を喫している相手。
スタメンは先週末の福岡戦から関根、興梠、李3選手と青木、宇賀神、ズラタン3選手を入れ替え。

試合は開始早々に不可解な判定で相手にPKを献上し、そのPKを決められて、いきなり先制点を奪われてしまい、14分にも追加点を奪われ、開始15分以内に2点を先制される苦しい展開。

しかし、レッズも前半30分に相手GKがクリアミスしたこぼれ球の武藤選手が押し込んで1点を返す。
後半もレッズが攻勢に出て、何度も決定機を作るが、あと1点が遠く重く圧し掛かる展開だったが、後半AT突入前に途中出場の興梠選手が値千金の同点ゴール。

結局、試合は2-2のドロー。
レッズは、これで2勝1敗として半分を消化。
昨年は一回り目の対戦で3連敗だっただけに、今年の成績は何か期待させてくれるものを感じます。

前年ACL王者にアウェーで勝ち点1。
しかも0-2から追いついてのドローだけに非常に価値のあります。

不可解な判定によるPKでいきなり先制され、更に2点目を失った時は、この試合どうなる事かとおもったけど、相手のミスなどもあって同点に追いつくことが出来た。
よくサッカーで2-0は危険なスコアと言われますが、このジンクスにレッズが見事にハマってくれました。

それにしてもレッズが所属するH組が波乱含みの展開で、レッズが開幕カードで完勝したシドニーFCが単独首位で、広州恒大が単独最下位。
レッズは勝ち点4で浦項と並んでいるが、直接対決で勝っている浦項が2位で負けたレッズが3位という構図。
まさかシドニーFCが首位に立っているとは思わなかったけど、そこがグループリーグの面白さであり怖さでもあります。

次のACLは来月上旬に広州恒大と行われるホームゲーム。
3年前と同様にホームで広州恒大に勝ってグループリーグ突破に向けて前進していきましょう!


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