興梠の2ゴールに久しぶりの無失点で勝利

Jリーグ1stステージ第3節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにてアビスパ福岡との対戦。

前節のホーム開幕戦はジュビロ磐田に不覚を取った浦和レッズ。
相手は、同じく昇格組のアビスパ福岡。
レッズに縁のある人が何人かいるけど、試合となると話は別。
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試合前に前日で5年目を迎えた東日本大震災の犠牲者に対して黙祷が捧げられました。
5年前の3月12日土曜日はホーム開幕戦の予定だったが、震災直後を考慮してリーグ戦が中断になった日。
5年経過して、試合を観戦できる喜びを改めて感じました。

さて、試合の方へ話を移すと、前節のスタメンから宇賀神選手をベンチからも外し梅崎選手を起用。
FWはズラタン選手と李忠成選手をスタメン起用で、その他は同じ顔ぶれ。

試合は2-0でレッズの勝利。
立ち上がりから優位に攻めるレッズが、前半18分に左サイドの関根選手のクロスに走り込んだ興梠選手が合わせて先制点。

後半6分にも興梠選手が、この試合2点目をゲット。
守ってもアビスパを無失点に抑える攻守ともに相手を制しての勝利。
これで1stステージ2勝1敗としました。
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今日は午前中に都内で用があって、キックオフ30分前にスタジアム入りしたのですが、空席がやたらと目立っていました。
そして、前節と違って寒い・・・。(普通逆だろ!)
やはり、前節の試合内容が影響しているのかななどと思ってしまいました。

試合前のスタメンを携帯で見た時は、また槙野リベロで森脇左かと思い辟易しましたが、実際に試合になると前節の後半と同じ布陣。
遠藤リベロはどうかと思うけど、やはり槙野左、森脇右の方がしっくりきます。

この試合のMOMは何といっても興梠選手。
先制点となる技ありゴール、利き足でない左足からの強烈なシュートで2ゴールと、まさに「浦和のエース」。
本当に頼りになる存在です。

そして、昨年9月以来となるリーグ戦無失点勝利。
対戦相手に恵まれていた面もありますが、本来の陣形に戻しての無失点なのだから、当面は今節の布陣を継続していくと思います。
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次節はShonan BMWスタジアム平塚にて湘南ベルマーレとの対戦。
遠藤選手にとっては古巣との初対戦。
一方のベルマーレにもレッズに縁のある選手が何人かいます。
まだ今季未勝利ながらも強豪クラブ相手に激しい試合をしているので油断のならない相手。
その前にACLで中国アウェーが水曜日にあるので、まずは最低でも勝ち点1を持って帰ってほしいです。



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