武田投手完投勝利でホークス先勝

今日から2015年日本シリーズが開幕。
今年の対戦カードは福岡ソフトバンクホークスvs東京ヤクルトスワローズ。
第1戦は福岡ヤフオクドームでプレーボール。

レギュラーシーズンは90勝、CSでは3連勝と圧倒的な強さでパ・リーグを連破したホークス。
対するは混戦のセ・リーグを14年ぶりに制したスワローズ。
先発はホークス・武田、スワローズ・石川の両投手。

初回は両チームとも得点圏の走者を出しながら無得点に終わり、3回まで0-0の展開だったが、4回にホークスが5番・松田選手のホームランで先制。
このホームランで勢いに乗ったホークスは、その後も5連打(うちホームタッチアウトで1つアウト献上)で2点を追加して、石川投手をKO。
6回にもスタメンで唯一ヒットがなかった明石選手に先発全員安打となるタイムリーが出て4点。

ホークスの先発・武田投手は2回から7回までスワローズの強力打線をノーヒットに抑える好投。
完封をかけて9回のマウンドに上がったが二死から2ランホームランを浴びて完封はならず。
それでも、次の打者を打ち取って完投勝利。

ホークスが4-2でスワローズに先勝。
これで対戦成績をホークスの1勝としました。

試合前に4番の内川選手が骨折して今シリーズ出場が絶望のニュースが流れましたが、いざ試合が始まると内川不在を感じさせず先発全員安打となる15安打。
15安打で4点は物足りないけど、4回の松田選手の先制ホームランからの6連打は流石と思わせる集中打でした。
内川選手がいなくても長谷川、本多、細川といった選手がベンチで控えているわけですから、やはりホークスの選手層は分厚いです。

そして、武田投手の好投も大きかったですね。
昨年の日本シリーズでも第2戦でシリーズの流れを変える好投をしましたが、この試合では昨年以上の投球を見せての完投勝利。
あの縦に大きく割れるカーブを投げる投手はセ・リーグにはいないので、スワローズの打線をもってしても攻略をは容易ではないですね。

スワローズとしては山田、雄平、バレンティンの3選手がノーヒット。
ヒットを打った川端、畠山との繋がりを見事に分断されてしまいました。
中でもバレンティン選手の無気力にも映ってしまうスイングが気になりました。
あのようなバッティングをされていたら、ベンチも2戦以降はスタメンから外す判断が求められます。

今シリーズは予告先発はないのですが、第2戦はホークス・バンデンハーク、スワローズ・小川の両投手が有力。
初戦をTV観戦していて4タテもあるのではないかと思いましたが、9回の2ランが2戦以降にどう影響するか注目したいと思います。


HAWKS2015 熱男ぶっちぎりV2
西日本新聞社
西日本新聞社
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by HAWKS2015 熱男ぶっちぎりV2 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのトラックバック