映画「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」

映画「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」を鑑賞しました。

この映画は、ハリウッドスターのトム・クルーズ主演の世界的大ヒットシリーズ「ミッション:インポッシブル」の第5弾。
スパイ組織IMFに所属する腕利きエージェントが、仲間たちと協力して暗躍する無国籍スパイ組織撲滅というハイレベルのミッションに挑戦する姿を活写する作品。

ストーリーは、正体不明の多国籍スパイ集団「シンジケート」をひそかに追っていたIMFエージェントのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、ロンドンで敵の手中に落ちてしまう。
拘束された彼が意識を取り戻すと、目の前に見知らぬ女性と、3年前に亡くなったはずのエージェントがいた。
拷問が開始されようとしたとき、その女性は思わぬ行動に出る。

前作から4年。
人気シリーズの5作目。
今度は、どんなアクションが見られるのか楽しみにしていました♪

いきなり予告編にもあった、高速で飛び上がる飛行機にしがみつくアクションからスタート。
のっけからクライマックスかよと思いましたが、本編では更なるアクションシーンの連続。
水中、ミュージカルの舞台裏、バイクと目先を変えたアクションで目を引きつけてくれて、まさに「息もつかせぬ」でした。
特にモロッコのバイクシーンが一番魅了されてしまいました。

サブタイトルにある「ローグ・ネイション」とはならず者の国といった意味だそうです。
ここで言う「ローグ・ネイション」は各国で起きるテロ事件の黒幕であるスパイ組織「シンジケート」の事。

そのシンジケートに捕らわれてしまったイーサンだったが、いろいろあってシンジケートの魔の手からは一旦解放される事に。
イーサンを逃がしたイルサ(レベッカ・ファーガソン)は、状況によって味方になったり敵になったりと峰不二子みたいな女ですが、屈強な男たちを次々と倒したり、イーサンを何度も救ったりと、本作での実質的な主人公でしたね。

イルサが目立ってはいましたが、やはりトム・クルーズあっての「ミッション:インポッシブル」。
CGが主流となっている時代に、スタントなしで数々のアクションをやってのけるのは凄いの一言。
とても50代とは思えないタフネスぶりでした。
今度はスカイツリーを舞台にしたアクションを見てみたいです♪


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