ホームでシンガポールにスコアレスドロー

ロシアW杯アジア2次予選E組。
日本にとってのW杯予選開幕戦は、ホーム・埼玉スタジアムにてシンガポールとの対戦。

ブラジルW杯から丁度1年。
そしてロシアW杯まで、あと3年。
ここから日本にとっての新しいスタート。

スタメンは以下の通り
GK:川島
DF:太田、酒井宏、槙野、吉田
MF:本田、柴崎、香川、長谷部
FW:岡崎、宇佐美

長友選手に代えて太田選手を起用した以外は、週の親善試合と変わらないメンバー構成。

試合は0-0のスコアレスドロー。
前半、後半と日本が圧倒的に攻めながら相手GKの好守もあってゴールが割れず。
ハリルホジッチ監督は3つの交代枠を全て攻撃的な選手を起用しながらも効果なし。

結局、20本以上のシュートを撃ちながら1点も奪う事が出来ず。
ハリルジャパンのW杯予選初戦はホームでスコアレスドローという、非常にお粗末な結果となりました。

今日の試合は試合開始までに帰宅して家でTV観戦。
日本が優位に試合を進めていたので、先制点さえ取れれば楽な試合運びが出来ると思っていたのですが、終わってみたらスコアレスドロー。
滅多にブーイングしない代表サポーターも、さすがに試合終了後にはブーイングしていましたね。
平日の夜に交通の便が悪いスタジアムまで足を運んでみた試合がこれでは、自分が現地観戦していたとしてもブーイングしていたでしょう。

相手GKの好守や相手が引いて守る戦術だった事もあるけど、あれだけ攻めながら1点も奪えないとなると、3年後のロシアW杯に出場できるかどうかも怪しくなってきますよ。

そして監督の采配にも問題あり。
攻撃的な選手を次々投入した挙句無得点。
中でも柴崎選手を下げた事で完全に中盤のバランスが崩れてしまい、前線の選手ばかりつぎ込んだ事もあって相手ゴール付近は完全な密集地帯。
かつてのゲルトや名古屋晩年のピクシーを彷彿とさせる滅茶苦茶なやり方でした。

しかし、もう終わった事。
そして予選は始まったばかり。
ホームでの開幕戦で勝てなかった事が、かえっていい薬になってくれればと思います。

日本の次の対戦相手は9月3日のホーム・カンボジア戦。
次のホームゲームは絶対勝たないとロシアへは行けないでしょうね。



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