リーグ開幕戦は逆転勝利で公式戦連敗ストップ

2015年のJリーグが開幕。
浦和レッズの開幕戦は、アウェー・Shonan BMWスタジアム平塚にて湘南ベルマーレとの対戦。

ACL、ゼロックス杯と3戦3敗と最悪なスタートを切った浦和レッズ。
対戦相手の湘南ベルマーレは、昇格チームであるが、昨シーズンのJ2を圧倒的強さで勝ち上がってきたチームだけに、今のレッズなら一泡吹かされそう・・・。

開幕戦のスタメンは以下の通り。
GK:西川
DF:槙野、那須、森脇
MF:青木、阿部、平川、宇賀神、石原、武藤
FW:興梠

柏木、ズラタン、李の3選手がコンディション不良でベンチ外。
シャドーに石原、武藤の新加入選手を起用。

試合は、ベルマーレが前線からカウンター攻撃を軸に主導権を握る展開。
そして、前半36分にベルマーレにPKが与えられると、遠藤選手が決めてベルマーレが先制点をゲット。

先制点を奪われたレッズは5分後に、FKからのボールを興梠選手が頭で決めて同点。
前半は1-1でハーフタイムに突入。

その同点ゴールを決めた興梠選手は、前半のみで交代。
後半からは新加入の高木選手が投入されたが、その高木選手がドリブルで攻撃のリズムを掴み、後半はレッズペース。
そして後半30分に宇賀神選手が豪快なミドルシュートを決めて逆転。
3分後には那須選手のヘディングも決まって追加点。

試合は3-1で浦和レッズが湘南ベルマーレに逆転勝利。
これで今季公式戦初勝利。
リーグ開幕戦は3年連続白星スタートとなりました。

PKで先制点を取られた時は「またかよ」と思いましたが、そのムードを払拭してくれたのが興梠選手。
故障明けの不安があったけど、やはり頼りになる存在です。
でも、ゴールを決めた時の接触でどこか痛めたようで前半のみの出場だっただけにケガをしていないか気がかりですね。

この試合のMOMは何といっても宇賀神選手。
同点ゴールをアシストする絶妙なFKに、豪快な勝ち越しゴール。
先日のACLでの敗戦後のコメントでサポから叩かれていますが、その悔しさをピッチで晴らせたのは良かったです。
それにしてもNHKの実況が「ベテランの宇賀神」を連呼していて失笑していたが、大卒6年目だから、言われてみればそんなに若くはないですね(汗)

それにしてもPKを献上するミスをしたのは、またしても森脇選手。
ホールディングは厳しく取ると、あれだけ言われていたのに、何であんなあからさまなホールディングするかなぁ。
その後の審判への抗議も見ていて見苦しかった。
後半にも危ない位置でファールするし、本当に起用法を見直してほしいですよ。

そして、相手がPKを蹴る時に挑発的な態度を取っていた槙野選手も見苦しかった。
この2人の存在で離れたレッズサポがいる事、そして、アンチ浦和が増殖中なのだから、正直、自分の中では迷惑な存在になりつつあります。

一方の湘南ベルマーレ。
前半飛ばし過ぎだと思ったけど、後半は完全にガス欠でしたね。
あのサッカーを90分通すのは難しいですね。
でも、前半に見せた速攻は何度もヒヤヒヤさせるものがありました。
途中出場で入った山田直輝選手にも注目していたけど、まだチームに溶け込めていない印象。
8月に対戦する時にはスタメンで出てきてほしいです。

次節は、モンテディオ山形とのホーム開幕戦。
山岸選手が在籍している事もあって気になる存在ではありますが、いざ試合となると敵として立ちはだかってくるので遠慮なくゴールを決めてほしいです。
仙台との開幕戦では強烈なネタを披露したようですが、埼スタではもっと強烈なネタを用意してくれる事でしょう(笑)


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