正月明けのスポーツを一纏め

1月も早くも1週間が経過。
週末という事もあって、各スポーツイベントが目白押しでした。

①テニス
全豪テニスで3年連続でベスト4に進出した世界ランキング5位の錦織圭選手。
初の決勝進出をかけてランキング8位のラオニッチ選手と対戦。

試合は一進一退の激しい攻防。
全セットタイブレークにもつれる死闘の末に7―6、6―7、6―7で敗れ、全豪初の決勝進出はなりませんでした。

この試合はBSでTV観戦していましたが、まさに死闘と呼ぶにふさわしい試合でした。
今のオーストラリアは季節が夏なので、暑さも加わって両選手ともに、かなりの体力を消耗したと思います。

翌日のダブルス決勝にも錦織選手は、ドルゴポロフ選手とのペアで出場。
結果は0-2で敗れ、シングルスに続いてダブルスでも優勝を逃がしました。
しかし、錦織選手が世界トップクラスの実力者である事は誰もが認めるところでしょう。
今年は、錦織選手が悲願の4大大会制覇する姿を見たいです。

②大学ラグビー
今年から舞台を味の素スタジアムに移しての決勝戦。
今年の決勝カードは帝京大vs筑波大。
帝京大が史上初の6連覇を決めるか、それとも筑波大が初優勝を決めるか。

試合は前半開始早々から帝京大ペース。
前半を21-0と一方的なスコアで終え、後半に入っても帝京大が優位に試合を進める展開。
結局、50-7と決勝戦史上最多の得点と得点差で帝京大が6連覇を達成しました。

この決勝戦は高校サッカー、錦織選手の試合と並行してTV観戦していましたが、前半で勝負が決まってしまった感じになったので、後半はネットで試合経過を確認する程度でした。
それにしても帝京大の6連覇という数字は凄い。
毎年、メンバーが入れ替わる大学スポーツ界において、毎年のように強いチームを作り上げてくるのは監督の指導もいいかたなのでしょう。
その帝京大に勝てるよう、他大学にも奮起してほしいですね。

③ジャンプ
女子ジャンプW杯は札幌を舞台にしての2連戦。
2戦とも高梨沙羅選手が優勝を決めました。

第2戦では2位に大差をつけて圧勝した高梨選手。
第3戦では、1本目に追い風を受けて7位に沈み2本目に。
2本目では大ジャンプを見せて逆転優勝。
これで個人ランキングでも首位に立ちました。

やはり高梨選手が強いですね。
今年もW杯総合優勝を決めてほしいですが、同じ日本人選手の伊藤選手が優勝する姿も見てみたいです。

他にも全国女子駅伝、高校バレー、高校女子サッカーなどありますが、書いたらキリがないので、ここまでにしておきますw




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