12月28日のスポーツを一纏め

今日は今年最後の日曜日。
最後の日曜日という事もあって、スポーツイベントも多数行われました。

①有馬記念
今年の中央競馬を締めくくるG1レース。
第59回有馬記念が中山競馬場にて行われました。

レースは4番人気のジェンティルドンナがラストの直線から抜け出し、そのままトップでゴールイン。
2着は写真判定の結果、僅差9番人気のトゥザワールドが2位。
結果的に、公開抽選で希望枠を1、2番目に引いた2頭のワンツーとなりました。

自分は基本ギャンブルをやらないので有馬記念の馬券も買っていません。
それでも競走馬のオールスターともいえる有馬記念はどの馬が勝つのか興味深くTV観戦しています。

このレースがラストランとなるジェンティルドンナが有終の美を飾る有馬記念制覇。
名馬・ディープインパクトの血を引くサラブレッドですが、その血統に恥じない内容のレース。
昨年のオルフェーヴルに続いて、ラストランとなる有馬記念での制覇。
まさに歴史を名を残したと言っても過言ではありません。

このレースで引退となる馬に負けた他の競走馬、馬券を外した人達。
そして、ジェンティルドンナの勝利を的中した市川海老蔵。
今回の結果には「ありまー」と言いたい心境なのかもしれませんね。

②皇后杯サッカー
皇后杯サッカーは準決勝。
2試合とも東京の味の素フィールド西が丘で行われました。

第2試合は浦和レッズレディースvsジェフ千葉レディース。
前半は千葉ペースで進み浦和は守勢に回る展開。
千葉は何度か好機を迎えるが、浦和の堅い守備の前にゴールが割れず、前半はスコアレスで後半へ折り返し。

後半になると浦和は開始早々に選手交代を行い逆襲に出る。
そして、後半18分にCKからヘディングシュートが決まって浦和が先制。

1点を先制した浦和はその後も清家選手の2ゴールで一気に3得点。
後半ATに千葉がCKから1点を返したが、ここまで。
試合は浦和レッズレディースが3-1とジェフ千葉レディースに勝って4大会ぶりの決勝進出を決めました。

浦和vs千葉の試合はBSでTV観戦していました。
前半は千葉ペースで浦和は前半に撃ったシュートはわずか2本。

しかし、後半になって3得点を奪っての勝利。
千葉としては前半にあれだけ攻めながら無得点だった事が後半に大きく響いてしまいましたね。

試合の流れを変えたのが浦和の清家選手。
2ゴールを決めるなどチームの勝利に貢献しました。

準決勝もう1つの試合は日テレベレーザが2-0でベガルタ仙台レディースに勝利。
これで元日に行われる決勝戦の対戦カードは日テレベレーザvs浦和レッズレディースに決定。
会場は国立でなく味スタですが、14時キックオフで、しかもNHKで地上波中継。
自分も当日はTV観戦の予定ですが、浦和レッズレディースの二冠に期待したいです。

③全日本フィギュア
長野のビッグハットで行われている全日本フィギュア。
昨年と違って五輪切符はかかっていませんが、それでも日本選手の活躍には胸が躍ります。

前日の男子ではソチ五輪金メダリストの羽生選手が強さを発揮して全日本3連覇。
羽生選手の滑りはフリーしか見なかったけど、先日の試合で頭を強打した影響は、どうやらないようなので一安心しました。

そして、今日は女子フリー。
ソチ五輪代表の村上選手がSPで9位とまさかの出遅れ。

誰が勝つかわからない群雄割拠の女子は、SP終了時点で首位・本郷、2位・宮原、3位・樋口がわずか2.25点にひしめく混戦模様。
その女子を制したのが宮原選手。
冒頭の3連続ジャンプを決めると、その後もジャンプを次々と着氷。
最後まで安定した演技を披露しての逆転で全日本初優勝を決めました。

長年、日本女子フィギュアを引っ張ってきた浅田、安藤、鈴木といった選手がいない中での世代交代も兼ねた全日本フィギュア。
宮原選手の初優勝もそうですが、13歳の樋口選手の3位も今後の期待を予感させるような結果。
一方で、本来なら先頭で引っ張っていかないといけない村上選手が総合5位と言うのは残念な結果でした。

世界選手権の代表も発表されましたが、その代表に選ばれた町田選手が早稲田大学大学院修士課程に入学して学業に専念する為に引退を発表。
いきなりの知らせに、今はただ驚いております。



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