予想に反して点の取り合いもドロー

Jリーグ第21節。
首位・浦和レッズは、アウェー・味の素スタジアムにてFC東京との対戦。

天皇杯ではJ2下位のチーム相手に不覚を喫した浦和レッズ。
相手は、今季から監督が代わって守備が堅くなったFC東京。
J1で最少失点のレッズと、2番目に少ないFC東京が激突。

試合は予想に反して点の取り合いに。
レッズが前半6分に梅崎選手の技ありゴールで先制するが、FC東京がCKからのボールを頭で合わせて、あっさり同点。
FC東京は6分後に勝ち越し、更にはPKを決めて3点目。
対するレッズもPKで1点返して、3-2とFC東京リードで後半へ折り返し。

後半にレッズが同点に追いつくが、すぐに勝ち越されて、再び追いかける展開になったが、後半35分にPKを決めて再び同点。
結局、試合は4-4のドローで終わり、両チーム勝ち点1を分け合う結果となりました。
レッズの首位キープは変わらず。

味スタは不参戦。
FC東京のホームゲームを中継するMXテレビでは何故かなでしこのオールスターゲームを中継していたので、試合の行方はネットで確認する程度。
早い時間帯で先制して、あっさり同点に追いつかれたのを知って川崎戦を思い出しました。

4-4というスコアも驚きだが、その内、3点がPKによるもの。
主審が、かなり酷かったみたいですね。
他会場でも主審が選手より目立っていた試合が多かったようだし・・・。
選手のレベルが向上しても、審判のレベルも向上しない限りは、このような荒れた試合が増えていくでしょう。

まぁ、何とか負けなくてよかったけど、8月に入ってから広島戦以外の試合は全て複数失点と中断前の堅守はどこへやら。
2点目を取られたシーンで槙野選手がオフサイドをアピールしていたけど、そんな事やっている余裕があるなら相手を追いつく事ぐらい出来たのではないか?
それにしても、この試合で2ゴールを決めたFC東京の武藤選手は、いい選手ですね。
まだ現役大学生というのだから、まだまだ伸びしろがありそうです。

この試合の、もう1つの収穫を挙げるとマルシオ選手の戦列復帰。
キープ力のある選手なので、原口選手の抜けた穴を多少は埋めてくれると思います。

次節は埼玉スタジアムにて大宮アルディージャとのさいたまダービー。
相手は中断明けしてから未勝利で、毎週のように監督の去就問題が報じられるなどドン底のチーム。

しかし、ダービーとなるとモチベーションを上げて挑んでくるので油断は禁物。
来年はさいたまダービーがない可能性が高いので、勝ち逃げされる事だけは避けましょう!
最後に味スタまで駆けつけたサポの皆様、お疲れ様でした。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by F.C.TOKYO MAGAZINE BR TOKYO 2014年 06月号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのトラックバック