オールスターin甲子園

オールスター第2戦の舞台は甲子園球場。
全セ・藤浪、全パ・大谷のライベル同士が先発投手。

試合は全パは初回に藤浪投手から糸井選手とタイムリーとペーニャ選手の特大ホームランで、いきなり4点を先制。
その裏の全セの攻撃では大谷投手がいきなり161キロを計測し、2球目は162キロ。
オールスターなので非公式記録にはなりますが、クルーン投手がマークした球界最速記録をマーク。
しかし、3安打を浴びて1失点の内容で、この回限りで交代。

その後も両軍の打ち合い。
全パが18安打12得点の猛攻で前日のリベンジ。
全セも13安打で6点を返したが、初回の4点が重くのしかかりました。

試合中は外出していたので、留守録したおいた試合を観たのですが、やはり甲子園でのオールスターは観客の反応とかも特別ですね。
プロの選手達にとっても甲子園は特別な舞台ですから。

藤浪vs大谷は一昨年のセンバツ以来。
その時は藤浪投手が投げ勝ったけど、今日は大谷投手に軍配。(お互いに打たれたけど)
球速を見ていると、何だか上乗せしているような気がしますが、それでも、お互いに150キロ超を連発出来るのは凄い能力の持ち主である事には変わりません。

それにしても、最近のオールスターでは珍しく打撃戦になりましたね。
ホームランも両チーム2本ずつ。
何だか飛ぶボールでも使用していたのではないかと思うくらいに長打も多かったです。

MVPを獲得したのはホークスの柳田選手。
1番打者として4安打で、うち1本はライナーで甲子園のバックスクリーン左に飛び込むホームラン。
まさにMVPにふさわしい活躍です。

1、2戦とテレビ朝日で中継していましたが、2試合とも試合途中で中継を打ち切っていました。
延長できないのであればサブチャンネルとかBSに切り替えるという方法はなかったのか。
テレビ朝日が悪いのか、NPBの運営が悪いのかわからないけど、今回のやり方は納得できないし、プレーでアピールしようとしている選手達にも失礼です。
それとオールスターは、アメリカのように1試合が理想ですね。

レギュラーシーズンは21日から再開します。
優勝争い、CS争いと、ここから面白くなっていきます。


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    Excerpt: 伊東監督「こんなの球宴じゃない」選手起用“縛り”に悲鳴/球宴(サンケイスポーツ) - goo ニュース 2試合とも楽しかったです。大谷投手160キロすごいですね。 スター選手を使う監督は大変ですね。 Weblog: 落ちこぼれのつぶやき racked: 2014-07-20 16:45