ブラジルW杯 ドイツが優勝

ブラジルW杯決勝。
3大会連続で決勝戦での延長戦になりましたが、ドイツが1-0でアルゼンチンに勝って4度目の優勝。
南米主催で初めてヨーロッパの国が優勝を決めました。

試合は両チームとも一進一退の攻防で決勝戦にふさわしい好ゲーム。
しかし、お互いにゴールを奪えないまま、90分を経過し勝負の行方は延長戦に。

延長戦でも0-0の均衡が破れなかったが、延長後半8分にドイツが途中出場で入ったゲッツェ選手がが胸トラップから左足でシュートを放ち、ドイツが待望の先制点。
これが、そのまま決勝点となってドイツが6大会ぶり4回目の優勝。
東西ドイツ統一以降は初めての優勝になります。

日本時間の早朝4時のキックオフ。
何とか試合前に起きて前半からTV観戦しました。

まさに決勝戦にふさわしい試合になりましたね。
ドイツは組織的なサッカーで勝ちあがり、メッシ選手が注目されがちなアルゼンチンですが、決勝トーナメントは無失点。
お互いの持ち味が出た決勝戦だったと思います。

延長後半も半分が過ぎてPK戦になるかと思っていましたが、ドイツが先制点。
途中出場なのに、ほとんど試合に絡めていなかった感じだったゲッツェの決勝ゴール。
まだ残り時間はあったけど、あれで勝負は決まったと思いました。

過去南米主催のW杯は、全て南米の国が優勝していましたが、そのジンクスをも破ったドイツ。
もっとも、開催国・ブラジルを破っての決勝進出で、相手はブラジルの宿敵・アルゼンチン。
スタジアムの雰囲気もドイツ寄りだったかと思いますw

最後に一言!
ドイツ6大会ぶり4回目の優勝おめでとうございます。

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