田中将大投手がメジャー初登板初勝利

今季からヤンキースでプレーする田中将大投手。
トロントで行われたブルージェイズ戦で先発し、メジャー初登板初勝利を飾りました。

味方に1点を先制してもらった、その裏のメジャー初マウンド。
いきなり先頭打者にホームランを打たれ、2回にも下位打線に連打されて2点を失い、早速メジャーの洗礼を浴びてしまう。

しかし、3回以降は立ち直り、味方打線も逆転に成功。
7回を投げて6安打8奪三振3失点の内容。
チームも7-3でブルージェイズに勝利して、記念すべきメジャー初登板で勝利投手。
そして、この勝利で日米通算100勝を達成しました。

この試合は途中まで家でTV観戦していました。
対戦相手のトロントブルージェイズには川崎選手も在籍していていますが、現在はマイナー落ち。
昨年は圧巻の成績でしたが、アメリカで、どのまでやれるか注目していました。

メジャー最初のバッターにいきなりホームランを打たれた時は、流石に呆気に取られてしまいました。
甘いボールだったとはいえ、逃さずに仕留めるメジャーの打者は流石に違いますね。
しかし、試合中に修正できるのが田中投手の長所。
決め球のスプリットは、メジャーでも充分に通用するボールだと思います。
あとはストレートが、どこまで通用するかですね。


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『ベースボールサミット』編集部
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