2014年プロ野球開幕

今日から2014年プロ野球が開幕。
長いシーズンの始まりです。

自分は仕事帰りに東京ドームで巨人vs阪神の開幕戦を観戦。
伝統の一戦の開幕戦は10年ぶり。
ちなみに10年前はタイガースの3タテでした。
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自分が球場に着いたのは1回裏途中だったので、試合前のセレモニーは観ていないのですが、ジャイアンツOBの錚々たるメンバーが勢揃いしたそうですね。
松井秀喜氏もセレモニーに参加されたそうで観て見たかったです。

先発はジャイアンツ・菅野、タイガース・能見の両投手。
試合は3回にタイガースが二死三塁から大和選手のタイムリー二塁打で先制。
更にゴメス、マートンの連続タイムリーが出て、一気に4点先制。

4点を追いかける立場に回ったジャイアンツは、その裏に3点を返し、4回には坂本選手に通算100号となるホームランが出て、あっさり同点。
5回にも調子の上がらない能見投手から橋本選手の2点タイムリーで勝ち越して、更に片岡選手の移籍後初ホームランが出て、一挙6点のビッグイニングを奪って能見投手をKO。
6回にも2本のホームランが飛び出して大量12点。

2年目で開幕投手の大役を任された菅野投手は7回まで投げて3回の4失点に抑え、8回以降の継投も無難にまとめ、ジャイアンツが12-4でタイガースに大勝。
菅野投手が勝利投手に輝きました。
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伝統の一戦による開幕戦だけあって、チケットは完売で当日券なし。
東京ドームは凄い熱気に包まれていました。

3回にタイガースが4点取った時には、能見投手が先発という事もあって、このままタイガースが勝ちそうだなと思っていましたが、逆に10点返して能見投手をKO。
実際に能見投手がボール先行の苦しい投球で、何度か3ボールにする場面が目立ちました。

5回まで100球超えた上、投手の菅野を含めたスタメン選手全員に安打を打たれてしまい10失点でKO。
捕手のリードにも問題があった感じですが、今後の直接対決にも不安を残す結果になってしまいましたね。

ジャイアンツは新戦力の片岡選手とアンダーソン選手に結果が出て、6年目にして初スタメンの橋本選手に勝ち越しタイムリー。
オープン戦不振だった坂本選手にも当たりが出て、この打線を抑えるのは容易ではないと思います。

オープン戦の頃から感じていたけど、どうやら今年は飛ぶボールを使用しているような気がします。
投手有利の開幕戦だというのに、他球場でもホームランが複数出たり、打撃戦が展開されたり。
2010年のような大味な試合が増えるのは、個人的に勘弁してほしいものです。

その他5試合の結果は以下の通り
東北楽天2-1埼玉西武
福岡ソフトバンク11-5千葉ロッテ
北海道日本ハム6-5オリックス
広島3-2中日
東京ヤクルト9-1DeNA

まだ144分の1が終わったに過ぎませんが、開幕戦は選手にとってもファンにとっても特別な試合。
これから毎日のように一喜一憂する日々が始まりますw


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