STAP細胞は存在するのか?
今年1月に話題を呼んだSTAP細胞。
最近になって論文や画像が他のものと転用しているなどとおかしな流れになっています。
何だか、世界中が騙されていた感が強いですね。
肝心の小保方氏は雲隠れして顔すら出さない。
理化学研究所は他にも何かを隠しているようなキナ臭さを感じます。
論文の内容云々よりも、気になるのはSTAP細胞は存在するのかという事です。
STAP細胞が実際に存在する細胞であるならば、論文のコピペとか画像の使い回しなんてのは、大した問題ではありません。
単に文脈がないから論文の一部を他の論文から流用したぐらいなら見逃してもいい気がしますが、これまでの流れを追ってみると、やはり、理研の対応には許しがたい点が多いですよね。
マスコミも当初は「リケジョ」とか持ち上げておきながら、今では、まるで犯罪者扱い。
本当に掌返しが凄いなと思います。
最近になって論文や画像が他のものと転用しているなどとおかしな流れになっています。
理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー(30)らが発表した新たな万能細胞「STAPスタップ細胞」の論文で、重要な画像データの流用などの不正が疑われた問題で、理研は14日、内部調査の中間報告を発表した。
報告は論文の一部に改ざんや流用を認めたが、研究不正にあたるかどうかは継続調査が必要として、判断を先送りした。記者会見した野依良治理事長は「重大な過誤があった。はなはだ遺憾だ」と謝罪した。小保方リーダーらは、英科学誌「ネイチャー」に掲載された論文の撤回に同意した。
様々な細胞に変化する多能性を持つSTAP細胞が、本当に作製できたかという問題でも、理研は「(作製成功という)論文の根幹は揺るがない」との見解を翻し、「第三者による検証を待つしかない」と慎重な判断に転じた。ES細胞(胚性幹細胞)、iPS細胞(人工多能性幹細胞)に続く「第3の万能細胞」と注目された成果は、存在自体が疑われる事態となった。(読売新聞)
何だか、世界中が騙されていた感が強いですね。
肝心の小保方氏は雲隠れして顔すら出さない。
理化学研究所は他にも何かを隠しているようなキナ臭さを感じます。
論文の内容云々よりも、気になるのはSTAP細胞は存在するのかという事です。
STAP細胞が実際に存在する細胞であるならば、論文のコピペとか画像の使い回しなんてのは、大した問題ではありません。
単に文脈がないから論文の一部を他の論文から流用したぐらいなら見逃してもいい気がしますが、これまでの流れを追ってみると、やはり、理研の対応には許しがたい点が多いですよね。
マスコミも当初は「リケジョ」とか持ち上げておきながら、今では、まるで犯罪者扱い。
本当に掌返しが凄いなと思います。