横浜Fマリノスが21年ぶり天皇杯優勝

横浜Fマリノスが天皇杯初優勝。
21年ぶりに天皇杯を制しました。

第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝。
今回の決勝カードは横浜Fマリノスvsサンフレッチェ広島。

リーグ戦1位と2位のチーム同士の対決。
サンフレッチェが勝って2冠達成なるか、マリノスがリーグ戦の雪辱を果たすか。
3月並みの暖かい気温の中で行われました。

序盤から優勢に試合を進めるマリノスは前半17分に右サイドからドリブルで駆け上がってチャンスを作り、最後は斎藤選手が先制ゴール。
4分後にはCKからのこぼれ球を中澤選手が頭で押し込んで追加点と2点リードで折り返し。

後半はサンフレッチェが押し気味に試合を進めるが、マリノスの堅い守備の前に得点が奪えず、結局、2-0のまま試合終了。
横浜FMがJリーグ開幕年の1993年以来となる天皇杯優勝を決めました。

国立競技場で行われる、元日恒例の天皇杯決勝。
国立競技場で行われるのも、元日に行われるのも今大会で最後。
その節目となる大会で優勝したのはマリノス。
リーグ戦で、まさかのV逸をしましたが、優勝したサンフレッチェに勝てた事で、最低限の目標は達成できたのではないでしょうか。

これでJリーグの2013年シーズンは終了。
リーグ戦はサンフレッチェ広島、ナビスコは柏レイソル、そして天皇杯は横浜Fマリノスが優勝し、それぞれタイトルを獲得。
そして、来季のACL4枠はサンフレッチェ広島、横浜Fマリノス、川崎フロンターレ、セレッソ大阪柏の4チームに決定。

今季のサッカー界はW杯イヤー。
誰が日本代表に選ばれるのか、日本は本大会で前回大会以上の結果を残せるのでしょうか。
J1の開幕は3月1日。
今年の日本サッカー界も要注目です。



この記事へのトラックバック