映画「劇場版 SPEC~結~ 爻(コウ)ノ篇」

12月1日のファーストデーに、話題の映画「劇場版 SPEC~結~ 爻(コウ)ノ篇」を鑑賞しました。

この映画は、戸田恵梨香と加瀬亮と堤幸彦監督による、「未詳」こと未詳事件特別対策係捜査官対「SPEC」こと特殊能力者との激戦を描くシリーズ完結編二部作の後編。
最終章となる本作では、これまで隠されてきた数々の謎がついに解き明かされる。

11月1日に鑑賞した「漸(ゼン)ノ篇」から1ヵ月。
実に、あっという間の1ヵ月でした。
あの後のストーリーが、どのように展開されるのか、ずっと気になっていましたよw

今回の「爻(コウ)ノ篇ですが、かなり壮大なスケールになっていましたね。
ラスボスとの決闘シーンでのVFXは、まるでハリウッド映画のようでした。
2つに分けたのも、何だかわかる気がします。
でも、2つ合わせて約3時間なので、一気に観たかった気がします。

当麻の左手が再びSPECを発揮するかと思ったら、今度は右手。
左手以上に強力な力を発揮したが、当麻自身も右手を操るのが難しい様子。
一方のセカイ(向井理)のSPECも右手でしたね。

そのセカイとの最終決戦ですが、以外と呆気なかったですね。
過去に登場したSPECホルダーが勢揃いしたけど、顔見せ程度。
ところで志村美鈴(福田沙紀)って、まだ生きてるよね?

当麻の結末は自身が望んだ結果だからいいとして、瀬文の結末はかわいそうだった。
周りから誤解された挙句に全てを失ってしまったのだから・・・。

TVドラマから見ていた「SPEC」もとうとう完結。
当麻も瀬文のコンビも、これで本当に見納めになってしまいました。
似てなさそうで似ている2人だったので、余計に寂しさを感じます。

「ケイゾク」と同じ世界観と言う事で、あの方も出るのかと期待していたけど出てこなかった。
野々村係長が、「漸ノ篇」で電話していた相手もわからずじまい。
そこが心残りでした。


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