またしても残留争いしているチームにドロー

Jリーグ第27節。
3位・浦和レッズは、アウェー・Shonan BMWスタジアム平塚で湘南ベルマーレとの対戦。

9月になって勝利のないレッズ。
相手は降格圏内に低迷する湘南ベルマーレ。
前節の甲府しかり、そういうチームは必死に向かってくるので油断は禁物。

試合は2-2のドロー。
前半にCKからのボールを槙野選手が合わせて先制ゴール。
後半は湘南ペースで試合が進み、レッズが1点のリードを守る構図だったが、相手にPKを与えて同点に追いつかれ、そして、あっという間に逆転。

追い込まれたレッズは後半終了間際に柏木選手が同点ゴール。
結局、このまま試合終了し、両チームが勝ち点1を分け合う形になりました。

甲府、湘南と残留争いをしているチームとの連戦で、まさかの連続ドローで勝ち点は2止まり。
首位・マリノスも足踏みしているので勝ち点差は広がっていないが、逆に下との差が縮まってきました。
9月未勝利は非常に痛いです。

試合のVTRはスポーツニュースでしか見ていないので多くは語れませんが、追加点を奪えない、そしてリードを守れずに失点する。
GKを変えても、この悪循環が続いてしまっていますね。

永田選手を途中起用した途端に失点を喫したのは前節と同じパターン。
今回の2失点は彼が関連していないけど、ナビスコの準決勝を含め、永田投入後は3試合で6失点。
守備堅めで投入したのに、逆に守備を緩めてしまっているのが気がかりです。

負けてもおかしくない試合展開で同点に追いつけた事がせめてもの救い。
興梠-柏木と繋いだ同点ゴールには、二人の執念を感じました。

次節は、ホーム・埼玉スタジアムで大宮アルディージャとの、さいたまダービー。
前回のアウェーゲームでは負けたが、あの時とは比べ物にならない程に弱くなっている相手。
しかし、大宮はダービーになるとモチベーションを高めて臨むので、レッズも気持ちで負けてはいけない。
残り7試合ですが、最後まで優勝争いに加わって、そして一番上に立っていたいです。

余談になりますが、今日は平塚へは行けなかったので、埼玉スタジアムの近くにある浦和学院高校の文化祭に足を運びました。
目的は春の甲子園で勝ち取った優勝旗を見る為。
錚々たる優勝校の顔ぶれの中に浦学の名前が加わっているのを確認して、改めて優勝はいいものだと感じました。
そして、浦学の校舎から見える埼スタの屋根を見て「今日がホームゲームだったら良かったのにね」と思いましたw
画像



amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by (Jリーグエンタープライズ)J.LEAGUE ENTERPRISE 湘南ベルマーレ ベーシックTシャツ 2 P74322 BM グリーン LL の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのトラックバック