埼玉県代表はセンバツ優勝の浦和学院

第95回全国高校野球選手権大会の県予選が各地で行われていますが、埼玉県代表はセンバツで優勝した浦和学院に決定。
春夏連覇をかけて甲子園に戻ってきます。

今年の埼玉県大会決勝のカードは浦和学院vs川越東。
浦和学院は昨年に続いての連続出場、川越東は初の決勝進出。
自分も県営大宮球場まで観戦してきました。
画像

試合は、プレーボール直後の初球が浦和学院・竹村選手の頭部に直撃する死球。
死球直後は立ち上がれず担架で運ばれましたが、その裏の守備では無事に戻ってきました。

2回に浦学が下位打線の連続タイムリーで2点を先制し、3回には相手の守備の乱れなどもあって一挙6点のビッグイニング。
その後も浦学が気を緩めずに攻め続けて、18安打16点の猛攻。

準々決勝で完全試合を達成したエース・小島投手は、強打で勝ち上がった川越東打線相手に9安打を打たれながらも併殺崩れの1点に抑える力投。
試合は浦和学院が16-1で川越東に圧勝して埼玉県代表に決定。
2年連続12回目の夏の甲子園です。
画像

午前中からの試合でしたが、試合前から外野席が開放される程の客の入り。
やはり高校野球の人気は高いですね。

いきなり先頭打者の初球に頭部死球があった時は、球場中が静まりかえりました。
自分も、一瞬、何が起こったのかわからなかったくらいでした。
頭に死球を受けた竹村君もグラウンドに戻って来て攻守に活躍。
死球の影響があったのは、川越東の方でしたね。

前日の準決勝では1-0で辛勝した浦学。
4回戦以降はコールド勝ちがなく打線の状態が良くないのかと思っていましたが、決勝ではセンバツ決勝の再現かと思うような集中打。
攻守ともに川越東を圧倒しました。

夏の甲子園でも他校からマークされるであろう浦和学院。
エース・小島君を中心に守備が堅いので、大崩れする事はないでしょう。

大阪では昨夏優勝校の大阪桐蔭が大阪代表に決定。
浦学の春夏連覇、大阪桐蔭の夏連覇と見どころが多くなる甲子園になりそうです。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 浦和学院高校物語 不思議の国のアイランド の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル