井口選手 日米通算2000本安打達成

千葉ロッテマリーンズの井口資仁選手が日米通算2,000本安打を達成。
節目の記録をホームランで決めました。

日米通算2,000本安打まで残り2本に迫った井口選手。
今日からKスタ宮城で首位・東北楽天ゴールデンイーグルスとの首位攻防戦。
相手は、開幕から13連勝のエース・田中将大投手。

第2打席でレフト前ヒットを打って、迎えた6回表の第3打席。
田中投手の初球を振りぬいた打球はレフトスタンドへ放り込む勝ち越しホームラン。
これで日米通算2,000本安打を達成しました。

チームも8回まで2-1とリードし、田中投手に今季初黒星をつける寸前まで追い込んだが、抑えの益田投手がリードを守り切れずに逆転サヨナラ負け。
井口選手の節目の記録を白星で飾る事が出来ませんでした。

井口選手は、国学院久我山高校在学中に甲子園出場を経験。
青学大時代には、今でも破られていない東都六大学のホームラン記録24本を樹立。
アトランタ五輪にも出場して、ドラフト1位で福岡ダイエーホークスに入団。

プロ入り後は着実に実績を重ねてチームのリーグ優勝や日本一に貢献し、2005年にはアメリカメジャーリーグでプレー。
移籍したホワイトソックスで1年目でワールドシリーズ制覇を経験。
そして、2009年に千葉ロッテマリーンズに移籍して日本球界復帰し、2010年には日本一を経験し、ついには2000本安打を達成しました。

井口選手は年代も近い事があって、大学時代から知っていた選手。
当時のドラフトは逆指名による入団でしたが、今のドラフト方式だったら間違いなく複数の球団から1位指名を受けていたと思います。
今でもそうですが、走攻守三拍子揃っている選手です。

マリーンズに移籍してからは、よく井口選手のプレーも球場などで観ていますが、今では福浦、サブローといった生え抜きのベテラン選手以上に存在感の大きい選手です。

井口選手、日米通算2,000本安打おめでとうございます。
次は日本球界だけでの2,000本安打を達成してほしいです。


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