オーストラリアに追いつかれながらも直ぐに引き離して勝利

サッカー東アジア杯。
日本の2戦の相手はオーストラリア。

初戦の中国戦で守備が崩壊し2点差を守れなかった日本。
高さのあるオーストラリア相手に守りを修正できるかがポイント。

スタメンは以下の通りで11人総入れ替え。
GK:権田
DF:千葉、森脇、鈴木、徳永
MF:高橋、扇原
FW:豊田、山田、斎藤、大迫

試合は前半26分に左サイドから中央にドリブルで切れ込んだ斎藤選手が、そのままシュートを決めて日本が先制。
後半にも11分に大迫選手が決めて追加点。

しかし、後半31分と33分に立て続けに点を奪われて、中国戦と同じく2点差を追いつかれる展開に陥ったが、すぐさま大迫選手がミドルシュートを決めて、日本が再び勝ち越し。
これが決勝点となって日本が3-2でオーストラリアに勝利。
勝ち点3を獲得しました。

中国戦から中3日。
スタメン総入れ替えしたオーストラリア戦では監督にアピールした選手も何人かいましたね。
ゴールを決めた大迫選手や斎藤選手も素晴らしいゴールだったと思います。

しかし、この試合でも2失点。
一度は2点のリードを振り出しに戻されるなどディフェンス陣に関しては、中国戦同様にA代表定着をアピールできる選手はいなかったかもしれませんね。

最終戦の相手は韓国。
開催国でもあるので、完全アウェーの中での試合になるでしょうけど、相手が相手だけに負けるわけにはいきません。
昨年の五輪で受けた屈辱を韓国の地でお返ししてやりましょう。


るるぶオーストラリア (るるぶ情報版海外)
ジェイティビィパブリッシング
2013-03-22
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by るるぶオーストラリア (るるぶ情報版海外) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのトラックバック