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zoom RSS 黒田vsダルビッシュ、決着はイチローのサヨナラホームラン

<<   作成日時 : 2013/06/26 21:30   >>

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今朝、NHKで地上波中継されたヤンキースvsレンジャース戦。
ヤンキースは黒田投手、レンジャースはダルビッシュ投手と日本人投手の先発。

試合は黒田投手が6回2/3を投げて5安打6奪三振3失点で被本塁打2本。
一方のダルビッシュ投手は5回1/3を投げて7安打6奪三振3失点で被本塁打は3本。
両投手とも勝ち負けつかずに降板。

試合は3−3のまま、9回裏も2アウト。
延長戦突入かと思われたが、イチロー選手がライトスタンドへ飛び込むホームランでヤンキースがサヨナラ勝ち。
黒田vsダルビッシュの日本人対決が注目されていましたが、最後を締めたのは、同じ日本人で野手のイチロー選手でした。

試合が行われていた時間帯は仕事中だったので、チラチラ試合経過を確認する程度でしたが、イチロー選手がサヨナラホームランを打ったとわかった時は、リアルで見たかったですね。
お昼のニュースでサヨナラホームランの場面を見たけど、一発狙っていたのではと思うようなフルスイングでした。
その前に一塁走者が盗塁死して二死無走者になってしまった分、逆に俺が決めてやるという気持ちになったのかもw

黒田、ダルビッシュ両投手ともホームランで失点する似た内容。
黒田投手は相手の9番打者に2打席連続ホームランを打たれ、ダルビッシュ投手も日本時代も含めて自己ワーストの3被本塁打。
どこかの偉そうな元プロ野球選手が「アメリカはヘボバッターばかり」とか日曜日に朝に言っていますが、今日の試合を観てもそのような事が言えるのでしょうかねw

ダルビッシュ投手は1ヵ月以上も勝ち星から遠ざかったいますね。
被本塁打数も早くも昨年の数字に並んだとか。
日本では無敵だったダルビッシュ投手が、アメリカで打たれているシーンを見ると、やはりメジャーは次元が違う事を実感します。

この試合のヒーローになったイチロー選手。
日米通算4,000本安打まで残り49本となりました。
ヤンキース移籍後は起用法もシビアになってはいますが、今季中には達成して、新たな伝説を作ってほしいです。


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