イタリアに善戦するも及ばずグループリーグ敗退決定

サッカー・コンフェデレーションカップ。
初戦でブラジルに完敗した日本はイタリアと対戦。

日本時間では朝7時のキックオフ。
通勤時間帯と重なったのでリアルタイムでは一部しか観れず。

スタメンは以下の通り
GK:川島
DF:今野、長友、内田、吉田
MF:遠藤、長谷部、本田
FW:岡崎、香川、前田

試合は4-3でイタリアの勝利。
前半に日本がPKと香川選手のゴールで2点を先制し、対するイタリアもCKから1点を返して2-1と日本リードで後半へ。

後半に入るとイタリアがオウンゴールとPKであっさり逆転。
追う立場に回った日本はFKから岡崎選手のヘディングで同点に追いつくが、イタリアが終盤に日本のパスミスをきっかけにして勝ち越し。
このままイタリアが逃げ切ってグループリーグ2連勝で、日本が2連敗。

A組ではブラジルとイタリアが勝ち点6、日本とメキシコが勝ち点0。
これで最終戦を待たずしてブラジルとイタリアの決勝トーナメント進出と、日本とメキシコのグループリーグ敗退が決定しました。

堅守が伝統のイタリア相手に3点奪えたのは見事でしたが、逆に4失点喫しての逆転負け。
よくやったと思う一方で、勝てた試合だったと思う自分がいます・・・。

連敗の要因は2試合で7失点と崩壊した守備陣。
特にCBの2人が機能していない。
来年のW杯出場が決まっていますが、CB、ボランチ、ワントップの3つのポジションは新たな選手を入れて活性化を図っていかないといけないでしょう。

途中交代で出場した酒井宏樹、ハーフナーの2選手が足を引っ張っていたのも大誤算。
2人とも、一体何しに出てきたのと言いたくなってしまいたくなるようなプレーぶりでした。
あと、1点負けているのにロスタイムに中村憲剛選手を投入するザッケローニ監督の選手起用にも疑問が残りました。

でも、ブラジル戦に比べると、いい試合を見せてくれました。
イタリア相手に3点取った事は、きっと大きな財産になります。

次の相手はロンドン五輪で金メダルを獲得したメキシコ。
両国ともに1次リーグ敗退が決まっていますが、大陸王者として出場している以上は全力を尽くして戦ってほしいです。


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