原口復帰ゴール決めるも試合はドロー

Jリーグ第10節。
浦和レッズは、アウェー・長居競技場にてセレッソ大阪との対戦。

大宮戦、清水戦ともに0-1で敗れて2連敗中のレッズ。
ACLの日程の都合で中5日でのゲーム。
連敗は避けたい試合。

前半はレッズが優勢に攻めるが、決定力に欠いてゴールを奪えず、前半は両チーム無得点。
後半もレッズが優位に試合を進めるが、逆に後半18分にセレッソが相手ミスの逃がさず先制点。

しかし、レッズは後半途中から出場した原口選手の個人技で同点に追いつき、37分にはCKから那須選手のヘディングシュートで逆転に成功するが、セレッソが後半42分に同点に追いつき、2-2もドローで試合終了。
両チーム勝ち点1を分け合う結果になりました。

我が家はCS契約していないので、地デジのデータ放送とTwitterで情報を確認しました。
3連敗は避けられたけど、あとひと踏ん張りで勝てただけに勿体ない試合になってしまいました。
快調だった前半に1点でも取れていたら、試合も楽に進められたと思います。

そんな中、故障で清水戦とACLを欠場していた原口選手の復帰ゴールは見事でした。
自陣でGKからパスを受けて、そのままドリブルで持ち込んでのシュート。
2004年のヴェルディ戦で見せた永井選手のドリブルシュートを思い起こすような見事なシュートでした。
パスで細かく回すサッカーもいいけど、ドリブルで相手DFを翻弄するスタイルもいいと思います。

2失点とも内容がね・・・。
先制ゴールを奪われた場面は、何で、あの密集地帯でバックパスを選択したのか理解に苦しむし、同点にされたゴールも防げた筈。
なかなか決められない攻撃陣、ミスから失点する守備陣。
ちょっと今後に向けて不安材料が多くなっています。

次節はホーム・埼玉スタジアムにて鹿島アントラーズとの対戦。
現在の暫定順位は鹿島3位、浦和4位。
イベントもあって、久しぶりに盛り上がる浦鹿戦になりそうです。
最近、評価が下がり気味の興梠選手には、古巣・鹿島戦でのゴールを期待しましょう。




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