ムアントンに勝利するもACL終戦

ACLグループリーグ最終節。
浦和レッズは、アウェー・タイでムアントンとの対戦。

5節終了時点で3位の浦和レッズ。
グループリーグ突破するには、レッズが勝つのは勿論、グループ首位の広州恒大が2位・全北現代に勝つ事。

タイでの試合は浦和レッズが1-0で勝利。
後半開始早々に那須選手のゴールで先制し、この虎の子の1点を守り切って勝利。
しかし、もう一方の広州恒大vs全北現代の試合がスコアレスドロー。
これでレッズと全北現代の勝ち点は並んだが、直接対決の結果で全北現代が2位通過。
5年ぶりに出場した浦和レッズのACLはグループリーグで終戦しました。

勝ち点10を獲得しながらもベスト16に進出出来なかった浦和レッズ。
他グループだったら、通過している勝ち点だけに残念です。
ACLの組み合わせが決まった時に「一番ついていない」などと言われたけど本当でしたね。
広州恒大も全北現代も強いチームでした。

出来れば広州恒大の勝利を祈っていたけど、既にグループリーグ突破を決めている広州恒大と、引き分ければいい全北現代。
お互いに無理をしなかったと言う事でしょうかね。
でも、こういう状況を作ってしまったのはレッズが全北現代との2試合で勝てる試合を落としたり、勝ち切れなかった事が最後の最後で響いてしまいました。
特にアウェーゲームで2点差を守れなかったのが痛かったです。

上記2チームに共通している事は、強力な外国人選手がいるという事。
一方のレッズは外国人選手は実質マルシオ一人。
マルシオもいい選手ではありますが、ポンテ・ワシントンと比べると、ちょっと見劣りする部分があります。
Jリーグで唯一グループリーグを突破した柏レイソルにも強力な外国人がいるという事を考えると、アジアを勝ち抜くには、そういう力も必要なのかなと思ったりしています。

そんな国産中心でアジアを戦った浦和レッズ。
グループリーグ敗退という結果に終わってしまいましたが、3勝2敗1分の勝ち点10の成績は胸を張っていい数字。
故障者が続出した事でターンオーバーもままならなくなりましたが、この経験はきっと活かされる筈です。
来年のACLに出場する為にも、Jリーグで昨年以上の成績を残そうではありませんか。

グループリーグが終わって、Jリーグで勝ち残ったのは柏レイソルのみ。
その柏レイソルのベスト16の対戦相手は全北現代。
レイソルにはJリーグ最後の砦として、まずは韓国のチームを粉砕し、1つでも多く勝ち進んでほしいです。

最後にタイまで応援に駆け付けたサポの皆様お疲れ様でした。


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