ジンクスなんかくそくらえ 劇的な逆転勝利!

Jリーグ第5節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにてジュビロ磐田との対戦。

ACLでの逆転負けから中2日。
天気予報では猛烈低気圧とやらで台風並みの荒れた天気になるとの予報だったが、実際にニュースを観ていると予報通り。
当初は行く予定でしたが、帰りの事も考えて参戦見送りでTV観戦する事にしました・・・。
何だか埼スタでのジュビロ戦って雨のナイターが多いような・・・。

試合はレッズが前半にPKを獲得するが、このPKを止められ、更にこぼれ球のシュートも防がれてしまい無得点。
一方で、ここまで相手にシュートを撃たせていなかったが、前半26分に前田選手に今季初ゴールを決められてジュビロが先制点。
このまま、前半は1-0で後半へ折り返し。

後半に入るとレッズのワンサイドゲーム。
人数を掛けた分厚い攻めで幾度も決定機を演出するものの、なかなかゴールを割れなかったが後半32分にCKから、この試合で27歳の誕生日となった森脇選手のバースデーゴールが決まってレッズが同点。
このまま引き分けで終わるかと思われたが、アディショナルタイムに相手のパスミスをインターセプトして抜け出した原口選手が勝ち越しゴール。

結局、浦和レッズが2-1でジュビロ磐田に逆転勝ち。
勝ち点を13として首位・マリノスに追走する様相は変わらず。

前半の早い段階でPKを取ったけど、相手のGKが川口能活なので止められそうな雰囲気がありました。
興梠選手のPKも悪くはなかったけど、ちょっとコースが甘かったかな。

後半は一方的に攻めながら、なかなかゴールが奪えずにやきもきしていましたが、森脇選手の移籍後初ゴールとなる同点ゴールが決まり、そして、原口選手が逆転ゴール。
元気のシュートがゴールネットを揺らした瞬間は、昨年のアウェー・柏戦みたく時間が止まったような感覚でした。
NHKの実況もゴールが決まった瞬間は黙っていたし・・・。
ジュビロ戦に限っていえば9年前の長谷部のゴールが頭をよぎりました。

前田選手に今季初ゴールを決められた時は例のジンクスが気になりましたが、試合に勝てた事で「ジンクスなんかくそくらえ」って気持ちになりました。
シーズンが終わるまでマスコミに付きまとわれるかもしれませんが、前田本人も嫌がっているようなので、彼の為にも今シーズンで終止符を打ってあげましょう。

勝ちはしたけど、柏木選手が不調だし、興梠選手も初ゴールを過剰に意識し過ぎている感じ。
でも、元気の決勝点を演出したのは興梠なのだから、今のプレースタイルは崩さないでほしいです。
そうすれば結果はおのずと出る筈です。

森脇選手だけでなく永田選手の誕生日でもあったようです。
出来れば彼のピッチで歓喜の輪に入ってほしかったけど、永田にとっても良き誕生日になったと思います。

次節はホーム・埼玉スタジアムにて湘南ベルマーレとの対戦。
またしても今季未勝利のチームと対戦しますが、ホームでは負けられません。
その前に行われる全北現代とのリベンジマッチも含めて連勝といきましょう。
最後に悪天候の中、埼スタまで駆けつけたサポの皆様、本当にお疲れ様でした。


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