一瞬のスキを突かれて連敗

Jリーグ第8節。
浦和レッズは、ホーム・埼玉スタジアムにて清水エスパルスとの対戦。

前節のさいたまダービーで敗れて初黒星を喫した浦和レッズ。
今節の相手・清水は開幕当初は守備が崩壊していたが、4月になってから復調し負けなし。
上位に差を広げられない為にも連敗は許されない試合。
画像

今日は山田暢久選手がデビューして20周年となる記念すべき試合。
強風の影響で微妙な場所に展示されていましたが、これまでの山田選手の功績を示す展示物を試合前に拝見しました。
3日前の広州恒大戦のコメントを読んだ時は、思わず吹いてしまいました(笑)
画像

スタメンは3日前のACLと同じ布陣。
前半はレッズが優勢に展開するが、引いて守る相手を崩しきれず。
後半もレッズyが押し気味に試合を進めるが、逆に後半19分にカウンターから1点を決められてしまい、前節に続いて先制点を奪われる。

結局、引いて守る相手に得点を奪えずに、2試合連続無得点で連敗。
3位は変わらないけど、上位との差が開き、4位との差が詰まってきました。

前節に続いて0-1の敗戦。
ボール支配率で上回っていても、得点を奪えない事には意味を成さない数字。
引いて守る相手を崩せずに、逆にカウンターから警戒すべきバレーにゴールを奪われる最悪なシナリオ。
先制点も広州恒大戦みたいな取られ方でしたね。
原口、梅崎といったドリブル突破できる選手を故障で欠いている事も、単調な攻撃になってしまった気がします。
昨年は聞かずに済んだ「王国清水」を聞く羽目になってしまったのも、もどかしい。
画像

自分は早めにスタジアムを出たのでわからないのだが、試合後にアウェー側の出口を封鎖したとか。
清水サポ側から挑発したという話もあるらしいが、負けた以上は静観した方がいい。
自分は、その場にいなかったので、これ以上は何も言えないのだが、サポのせいでクラブが処分されるなんて事になったら情けない一言です。

次節(9節)はACLの関係で5月28日に回され、10節の相手はアウェー・長居競技場にてセレッソ大阪との対戦。
阿部選手も出場停止だけに、どういったメンバー選考をするのか監督の手腕も問われる試合だと思います。
あずは5月1日のACL・ムアントン戦に勝って、グループリーグ通過へ望みを繋げましょう。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2013年 05月号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのトラックバック