ヨルダンに敗れW杯切符は次節へ持ち越し

ブラジルW杯アジア最終予選。
日本は、ヨルダンとのアウェーゲーム。

この試合で引き分け以上で来年のブラジルW杯出場が決まる日本。
前回のホームゲームで6-0と大勝しているヨルダン相手だが、アウェーなので厳しい戦いになる事は必至。

スタメンは以下の通り
GK:川島
DF:酒井高、内田、今野、吉田
MF:遠藤、長谷部
FW:清武、岡崎、香川、前田

試合は2-1でヨルダンの勝利。
立ち上がりから日本が有利に試合を進めるが、前田選手のヘディングシュートがクロスバーに弾かれるなどの不運もあって決めきれず。
逆にヨルダンが前半終了間際にCKからヘディングシュートを決めて先制点。

1点リードのヨルダンは後半15分にもカウンターから追加点。
2点ビハインドの状況に追い込まれた日本は後半24分に香川選手のゴールで1点差にして、その直後にPKを獲得し同点のチャンス。
しかし、このPKを遠藤選手が外してしまう。
結局、あと1点を返せないままヨルダンに敗戦。
W杯切符は次回へ持ち越しとなりました。

本田、長友不在の中で行われたヨルダン戦。
引き分け以上で来年のW杯出場が決まる試合でしたが、ホームで6-0と大勝したヨルダン相手に敗戦、
やはり中東でのアウェーゲームを戦うのは難しいですね。
試合後のインタビューで岡崎選手が言っていたけど、「決められる時に決められなかった」事が、この試合の敗因ではないかと思います。

前半ロスタイムでの失点も痛かったし、遠藤選手がPKを外したのも痛かった。
遠藤がPKを蹴る前にレーザーポイントが当てられていたけど、あれで集中力が削がれてしまったのか?
GKの川島選手にもレーザーが当てられていたし、これぞアウェーって洗礼を味わう事になってしまいました。

次節は6月4日、オーストラリアとのホームゲーム。
今度の試合も引き分け以上でW杯出場切符を獲得出来ます。
これまで日本がW杯出場を決めた試合は、全て国外での試合でした。
次は国内でW杯出場を決める最初のチャンスなので、ここで決めてもらいたいです。


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