壮行試合でオーストラリアに連勝

いよいよ今週に迫った第3回WBC。
サムライジャパンは昨日、今日とオーストラリアとの壮行試合。

昨日は、初回に2点を取られ打線も7回まで無得点だったが、8回に途中出場の相川選手に逆転3ランが飛び出して3-2で辛くも勝利。
そして、今日も京セラドームで2試合目。

先発は前田健太投手。
打線に繋がりを欠くサムライジャパンは打順とスタメンを入れ替え。
1、3、5番を入れ替えて、2番セカンドで松井選手、8番レフトで角中選手を起用。

この入れ替えが功を奏す形で、初回にサムライジャパンは3番・内川、5番・長野両選手のタイムリーで2点を先制。
しかし、先発・前田投手が3回に制球を乱して走者を溜めて3ランホームランを打たれて逆転。

逆転されたサムライジャパンは4回に二死満塁から松井選手の走者一掃のタイムリー三塁打で再び2点リード。
その後も得点を重ねて13安打10点の猛攻。
2番手以降の投手もオーストラリア打線を無得点に抑えて10-3で勝利。
これでオーストラリアとの壮行試合は2戦2勝で終えました。

昨日の試合までは貧打が続いた打線ですが、打線をテコ入れした今日の試合では13安打10点の猛攻。
打線は水物とは、よく言ったものです。
本大会でも、今日の試合の打順で行く事になるでしょう。

一方で不安要素も多い。
まずは先発投手。
昨日の田中投手、今日の前田投手と不安定な投球内容。
特に田中投手が未だに大会使用球にフィットしていないのが気がかりです。

今日は繋がったけど打線も不安要素が多い。
スタメンで足を使える選手が少なく、ベンチも走者が出ても、ただ単に打たせるだけ。
本大会では1点を争う攻防になる事が予想されるので、ベンチももう少し策を練ってほしいものです。

この後の日程は26日にタイガース、28日にジャイアンツとエキシビションマッチ。
そして、3月2日からWBCが開幕します。
あまり大きな期待はしていませんが、日本を応援していく姿勢は持ち続けていきます。


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