第91回全国高校サッカー選手権準々決勝

第91回全国高校サッカー選手権は準々決勝に突入。
2会場で計4試合行われました。

フクアリでは立正大淞南(島根)vs鵬翔(宮崎)、星稜(石川)vs東海大仰星(大阪)の2試合。
三ツ沢競技場では作陽(岡山)vs桐光学園(神奈川)、帝京長岡(新潟)vs京都橘(京都)の2試合。

試合結果は以下の通り
・鵬翔3-1立正大淞南
・桐光学園2-1作陽
・星稜1-1(PK5-4)東海大仰星
・京都橘2-1帝京長岡

TV中継されていた立正大淞南vs鵬翔、作陽vs桐光学園の2試合を観戦。
初戦で激戦の千葉を制した八千代相手に7点取った夏のインターハイ・ベスト4の立正大淞南の攻撃陣に注目していましたが、いざ試合をすると終始鵬翔ペース。
鵬翔の3点はいずれもセットプレーからも得点。
一方でPKから今季初失点を喫しましたが3-1で勝利して宮崎県勢初のベスト4。
今季から浦和レッズの選手となる興梠選手が在学時はベスト8止まりだったそうですが、その壁を突き破ってのベスト4。

作陽vs桐光学園の試合は録画中継で、TV観戦する前には既に結果を知っていました。
そんな中継するなら、フクアリのもう1試合を生中継した方が観ている側としては試合を楽しめるんですけどね。
関東で唯一生き残っている桐光が出ているから関東だけなのかな?

試合は1-1の同点で迎えた後半ロスタイムに桐光学園が決勝ゴールを決めて勝負あり。
同校先輩の中村俊輔選手が在学中だった1997年以来となる16年ぶりのベスト4進出。
昨年の夏は松井投手で甲子園を沸かせた桐光学園。
サッカー部は野球部を上回るベスト4になりましたね。

準決勝のカードは以下の通り
・鵬翔(宮崎)vs星稜(石川)
・京都橘(京都)vs桐光学園(神奈川)

準決勝は1週間後の12日に国立競技場でキックオフ。
成人の日の国立のピッチに立つのは、どの2校か要注目です。


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