柏レイソルが天皇杯優勝

柏レイソルが天皇杯初優勝。
2年連続でのACL出場権を獲得しました。

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝。
今回の決勝カードはガンバ大阪vs柏レイソル。

元日の東京は晴天で平年より気温も温かい。
絶好の条件で決勝戦が行われます。
ガンバはレアンドロ、レイソルはレアンドロ・ドミンゲスがそれぞれ出場停止明け。
一方でガンバは中澤選手が故障、レイソルは工藤選手が累積による出場停止で欠く布陣。

立ち上がりからガンバが優勢に攻めるがオフサイドの判定もあるなど、なかなかゴールが奪えず、逆に前半35分に柏が最初のCKから渡部選手がヘディングで決めて先制点。
前半は1-0レイソルリードで後半へ折り返し。

後半にガンバは3枚の交代枠を全て攻撃的な選手に当てて同点、逆転を狙うが、レイソルの必死の守りを崩す事が出来ずに、このまま1-0で試合終了。
柏レイソルがガンバ大阪に1-0で勝利し、柏レイソルとしては天皇杯初優勝。
4年前の決勝戦で負けた雪辱を果たしました。

今年の天皇杯決勝もTV観戦。
お互いに得点力のあるチームで、今季の直接対決4試合(リーグ戦、ナビスコ準々決勝)でも点の取り合いになっているので、今回も点の取り合いを予想していたのですが、予想に反して1点を争う攻防。
リーグ戦では守備が芳しくなかったレイソルが、リーグ戦最多得点のガンバを完封するとは思ってもいませんでした。

立ち上がりからガンバが優勢に試合を進めていたけど、レイソルのネルシーニョ監督が最初の選手交代のカードを切ってから流れが変わって先制点をゲット。
逆にガンバは選手交代のカードを切ってから次々とリズムが悪くなる悪循環。
結局、両監督の差が勝敗を分けてしまったと言ってもいいでしょう。


これでJリーグの2012年シーズンは終了。
リーグ戦はサンフレッチェ広島、ナビスコは鹿島アントラーズ、そして天皇杯は柏レイソルが優勝し、それぞれタイトルを獲得。
そして、来季のACL4枠は広島、仙台、浦和、柏の4チームに決定。
この4チームにはJリーグ代表として、まずは決勝トーナメント進出を決めてほしいです。

これから、各チームで補強の動きが活発になるでしょう。
来シーズンのACLは2月下旬からスタートし、J1の開幕は3月2日。
果たして、2013年はどのようなシーズンになるのでしょうか。


amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by (Jリーグエンタープライズ)J.LEAGUE ENTERPRISE 柏レイソルフリース ネックウォーマー P66221  ブラック FREE の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのトラックバック