中央道自動車道トンネル内崩落

中央自動車道の笹子トンネルで崩落事故。
まだトンネル内に人が残っていて予断が許されない状態です。

2日午前8時ごろ、山梨県大月市と甲州市にまたがる中央自動車道上り線の笹子トンネル(全長4784メートル)で天井板が崩落した。消防によると、天井板は約135メートルにわたって崩れ落ち、少なくともトラックなど車3台が下敷きになるなどした。車両火災も発生。同日夜、トラック運転手(50)の死亡が確認された。焼損したワゴン車に5人が乗っており、県警はワゴン車から複数の焼死体を発見した。県警は業務上過失致死傷容疑などで捜査。国土交通省は天井板を設置した同様のトンネルの緊急点検を実施する。(産経新聞)

朝からニュースで報じられていますが、トンネル内の事故で救出作業も難航しています。
犠牲者も出てしまっていて、大惨事に発展しそうです。

自分も中央自動車道を利用した事があり、大月付近のトンネルも通過した事があります。
そんな自分の利用した事があるトンネルで事故が起きたと聞くと、何だか空恐ろしくなります。
トンネルを走行中に上から物が崩れ落ちてくるのだから、事故の巻き込まれた人も当初はわけがわからない気持ちでしょう。

トンネルを建設してから随分月日が経っているとの事で、老朽化による崩落も理由の1つかもしれません。
でも、笹子トンネルを管理する中日本高速道路では、5年に1度の点検を行っていて、最新の点検もつい最近やったばかりとの事。
そうだとしたら、何の為の点検だったのでしょうか?
人災による事故と言われても仕方ないでしょう。

事故の調査に関しては、今後も継続していくだろうけど、とにかく今は人命救助が第一。
一刻でも早くトンネルに残された人達を救出される事を祈るばかりです。


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