巨人がサヨナラ勝ち 決着は最終戦へ

セ・リーグクライマックスシリーズ第5戦。
ジャイアンツvsドラゴンズ戦は、今日も東京ドームでプレーボール。

昨日は澤村投手の好投で、踏みとどまったジャイアンツ。
それでもドラゴンズ優位の状況は変わらず。
先発はジャイアンツ・内海、ドラゴンズ・山内の両投手。

試合は、2回にジャイアンツが一死満塁から古城選手の2点タイムリーで先制。
今日で決めたいドラゴンズは5回に4番・ブランコ選手の2ランホームランで試合を振り出しに戻し、内海投手をKO。

その後は両チームの継投合戦で凌ぎ合い。
そして、試合は9回裏。
延長戦に持ち込みたいドラゴンズは岩瀬投手をマウンドに送るが、これが大誤算。
連打に送りバント、敬遠で一死満塁としたところで、ドラゴンズベンチは山井投手にスイッチ。

ここでジャイアンツベンチは代打に石井選手を起用。
代打の成功率が高い石井選手がここでも勝負強さを発揮するサヨナラヒット。

3連敗と崖っぷちに追い込まれたジャイアンツは2連勝し、アドバンテージを含めて対戦成績を3勝3敗のタイに戻しました。
決着は明日の最終戦に持ち越しとなりました。

TV観戦でしたけど、初回から手に汗握る試合展開。
まさに死闘と呼べる試合でした。

試合そのものはドラゴンズペースだったと思います。
でも、8回からジャイアンツペースに変わりました。
形勢を変えたのは、マシソン投手の好投と、ドラゴンズベンチのバタバタした継投策。

8回の田島投手続投も疑問だったし、9回の一死満塁の場面で山井投手を起用したのも疑問。
自分は浅尾投手を起用すると思っていたし、そう思っていたのは自分だけでない筈。
三振を取りたい場面だったし、山井投手は、どちらかというと三振を取るタイプではないと思う。

ただ、監督が試合後のコメントでそんな事を言ってはいけませんね。
またもベンチで高木監督と権藤コーチが口論しているシーンがTVで映っていましたよ。
そもそも、主審に「山井」をコールしたのは、何処の誰なんでしょうか?

これで決着は明日の最終戦。
あの「10・8決戦」の再現となりました。
ジャイアンツは引き分けでも良く、ドラゴンズは勝利こそが絶対条件。
ここまで来たら、「どっちが勝っても文句はない。」と思うのですが、CSなので、正直、そういう気持ちが起こらない(汗)
明日も地上波で中継されるし、東京ドームでは立見席も完売するでしょう。
セ・リーグ代表決定戦にふさわしい大一番を期待したいです。



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