鹿島に続き清水もスイープ

Jリーグ第23節。
3位・浦和レッズは、アウェー・エコパスタジアムにて清水エスパルスとの対戦。

エコパでの清水戦は未勝利で、着用ユニも今季未勝利の黒ユニ。
柏木選手が故障離脱と不利な条件が揃うが、ホームに続いてアウェーでも清水戦勝利といきたい試合。

試合は前半11分に右クロスに反応した梅崎選手が合わせて先制ゴール。
20分にも梅崎選手がPA内でファールを受けて与えられたPKを阿部選手が冷静に決めて追加点。
前半は2-0レッズリードで折り返し。

後半は、またしても清水の攻勢の前に受け側に回ってしまうが、守備陣が体を張ってFWを続々と投入する清水の攻撃陣を無失点に抑えて試合終了。
浦和レッズが清水エスパルスに2-0で勝利して、ホームに続いてアウェーでも勝利。
鹿島に続いて清水にも久しぶりのスイープを達成しました♪

首位・サンフレッチェ広島が敗れた事で1位から3位までの勝ち点差は3。
上位争い、優勝争いともに混沌としてきそうな予感です。

柏木不在となった試合。
代わりにシャドーの位置に入った梅崎の活躍で勝利。
前半2点取って終了した時は、瓦斯戦や鹿島戦のような試合になりそうだと思いましたが最後まで無失点に抑えての勝利。

それにしても清水のスタメンを見て驚いた。
スタメンにFW登録の選手を5人起用する5トップ。
そして後半開始にはDFの選手を下げて高原選手を起用するサプライズ。
昨年、似たような選手起用をする監督がいたけど、まさかスタメンの時点でやるとは・・・。
ゴトピ監督は何を目指しているのでしょうか?

次節はホーム・埼玉スタジアムにて大宮アルディージャとのさいたまダービー。
相手は降格圏内に低迷するチームだが、ダービーでは別のチームになり、異様なまでの力を出してきます。
4月のアウェーでは負けているし・・・。
天敵だった男はもういないので、そろそろホームで大宮に勝ちましょう!



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